<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>週刊「荻窪えき」研究　～あなたと作る！ ファンブログ～</title>
    <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/</link>
    <description>劇団「X-QUEST」所属の女優「荻窪えき」さんを応援する、公式ファンブログです！</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>劇団「X-QUEST」所属の女優「荻窪えき」さんを応援する、公式ファンブログです！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>荻窪えき,あらやまはじめ,X-QUEST,荻窪駅,おぎくぼえき,荻窪えき　女優,劇団,演劇</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>あらやまはじめ</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/438468039.html</link>
      <title>【写真満載！】「輪になる荻窪」の風景･･･天沼弁天池公園の湧水、春木屋の荻窪ラーメン、光明院のトンネルなどなど、とくとご覧下さい！</title>
      <pubDate>Tue, 31 May 2016 13:46:13 +0900</pubDate>
            <description>お待たせしました。「荻窪訪問」の続きです。今回は、「輪になる荻窪」の風景をお楽しみ頂ければと思います。なぜ、「輪になる荻窪」なのか？それは、おいおい、説明するとして･･･。今回も写真満載です！前回、「旅館西郊」に泊まった際の写真を掲載しましたが、今回はチェックアウト後に私が回った箇所を中心に掲載していきます。順にご説明していきましょう。まず、荻窪駅南口にある旅館西郊を出た私は、天沼陸橋を渡って、北口の方へと歩いていきました。ちなみに、この天沼陸橋ですが、JR中央線の真上を横切..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お待たせしました。

「荻窪訪問」の続きです。

今回は、「輪になる荻窪」の風景を
お楽しみ頂ければと思います。

なぜ、「輪になる荻窪」なのか？

それは、おいおい、説明するとして･･･。

今回も写真満載です！

前回、「旅館西郊」に泊まった際の
写真を掲載しましたが、今回はチェック
アウト後に私が回った箇所を中心に
掲載していきます。

順にご説明していきましょう。

まず、荻窪駅南口にある旅館西郊を
出た私は、天沼陸橋を渡って、北口の
方へと歩いていきました。

ちなみに、この天沼陸橋ですが、JR
中央線の真上を横切る形で作られて
います。

段差が激しい街です、荻窪は。

私は、前の晩、旅館西郊でとある
パンフレットをもらっていました。

そこには、「国史跡指定記念特別展」
が、近くの杉並区立郷土博物館で
行われることが書いてありました。

テーマは『「荻外荘」と近衛文麿』
です。

ちなみに、「荻外荘」って、なんて
読むかご存知ですか？

「てきがいそう」と読むそうです。

私も初めて知りました。

第二次世界大戦の直前、首相だった
近衛文麿は、閑静な住宅街が並ぶ
この荻窪の地で、重要な会議を何度も
行ったそうです。

その会議を行った場所が「荻外荘」
というわけです。

その場所へ行くために、天沼陸橋を
渡ったのですが･･･。

最初の信号のところで、私は思わぬ
風景を目にしました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160519_E88DBBE7AAAAE38184E3818FE381A4.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160519_E88DBBE7AAAAE38184E3818FE381A4-thumbnail2.JPG" alt="&#x2460;20160519_&#x837B;&#x7AAA;&#x3044;&#x304F;&#x3064;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


「これでもか」というくらいに、
「荻窪」が目に入ってきます。

思えば、この地には「荻窪」という
名が付く店や場所が、他の土地と
比べても多いような気がします。

荻窪は杉並区にあるのですから、
「杉並」という名前を付けても
良さそうな気もしますが･･･。

同じ杉並区には阿佐ヶ谷もあるから、
独自性を出すためにそうしているの
かもしれませんね。

さて、先の信号から5分程歩いたところ
に、杉並区立郷土博物館はありました。

その博物館は、天沼弁天池公園の中に
あります。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG" alt="&#x2461;20160519_&#x5929;&#x6CBC;&#x5F01;&#x5929;&#x6C60;&#x516C;&#x5712;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


公園の中に入ると、私は思わぬ風景に
出くわしました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG" alt="&#x2462;20160519_&#x5929;&#x6CBC;&#x5F01;&#x5929;&#x6C60;&#x516C;&#x5712;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


こういう日本庭園があるとは･･･。

しかも、奥の方に足を踏み入れると、
なんと、湧水まで湧いていました！　↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG" alt="&#x2463;20160519_&#x5929;&#x6CBC;&#x5F01;&#x5929;&#x6C60;&#x516C;&#x5712;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


まさか、荻窪で湧水を見られるとは
思いもしませんでした。

足は運んでみるものです。

お目当ての杉並区立郷土博物館は、
その日本庭園の目の前にありました。

しかし、行ってみると･･･。

休館でした。

･･･残念ですが、仕方がない。

踵を返して、私は、荻窪駅の方へ戻る
ことにしました。

北口に戻った私は、「せっかくだから、
荻窪ラーメンでも食べよう」と思い、
商店街を歩きましたが、すると、この
ような垂れ幕を至るところで見つけ
ました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160519_E8BCAAE381ABE381AAE3828BE88DBBE7AAAA.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160519_E8BCAAE381ABE381AAE3828BE88DBBE7AAAA-thumbnail2.JPG" alt="&#x2464;20160519_&#x8F2A;&#x306B;&#x306A;&#x308B;&#x837B;&#x7AAA;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


「輪になる荻窪」。

これのことです、今回のブログ記事の
タイトルの「輪になる荻窪」というのは。

キャッチフレーズなんですかね、荻窪の？

この垂れ幕は、結構印象的でした。

そして、青梅街道を挟んだ、向かいの
商店街に行くと、ちょうど、「春木屋」
が開く寸前でしたので、そこに入る
ことにしました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160519_E698A5E69CA8E5B18B.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160519_E698A5E69CA8E5B18B-thumbnail2.JPG" alt="&#x2465;20160519_&#x6625;&#x6728;&#x5C4B;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


ここの荻窪ラーメンは、昔から有名
だそうで、私も一度食べてみたいと
思っていましたが、実際に食べて
みると、「酒を飲んだ後なら、もっと
おいしいかも」と思いましたね。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160519_E698A5E69CA8E5B18BE88DBBE7AAAAE383A9E383BCE383A1E383B3.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160519_E698A5E69CA8E5B18BE88DBBE7AAAAE383A9E383BCE383A1E383B3-thumbnail2.jpg" alt="&#x2466;20160519_&#x6625;&#x6728;&#x5C4B;&#x837B;&#x7AAA;&#x30E9;&#x30FC;&#x30E1;&#x30F3;.jpg" border="0" height="320" width="240"></a>


幸運なことに私は一番乗りで春木屋に
入りましたが、次々に来るお客さんが
「大盛り」を頼む姿を、「なぜだろう」
と思っていましたが、私が頼んだ並盛
では、ご覧のとおり、確かに量はやや
少なかった。

まあ、食べすぎるとますます太ります
から、これくらいがちょうどいいのかも
しれませんが。

腹八分目となった私は、その後、西口
の方へ歩いていきました。

散策していたら、面白い看板を見つけ
ました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160519_E88DBBE7AAAAE38390E383AB.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160519_E88DBBE7AAAAE38390E383AB-thumbnail2.JPG" alt="&#x2467;20160519_&#x837B;&#x7AAA;&#x30D0;&#x30EB;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


ここから、私はかねてから行こうと
思っていた光明院に向かいます。

西口の光明院は、歩行者のために
私道を解放していると聞いていました。

実際に、光明院の入口に入ると、脇の
方に細い私道がありました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160519_E58589E6988EE999A2E585A5E58FA3.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160519_E58589E6988EE999A2E585A5E58FA3-thumbnail2.jpg" alt="&#x2468;20160519_&#x5149;&#x660E;&#x9662;&#x5165;&#x53E3;.jpg" border="0" height="320" width="240"></a>


ここをずっと真っ直ぐ行くと、西荻に
着きますが、あまり時間もありません
でしたので、途中のトンネルから再び
南口に出ることにしました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160519_E58589E6988EE999A2E58588E381AEE38388E383B3E3838DE383AB.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160519_E58589E6988EE999A2E58588E381AEE38388E383B3E3838DE383AB-thumbnail2.jpg" alt="&#x2469;20160519_&#x5149;&#x660E;&#x9662;&#x5148;&#x306E;&#x30C8;&#x30F3;&#x30CD;&#x30EB;.jpg" border="0" height="320" width="240"></a>


ちなみに、荻窪には、このような
トンネルが非常に多いですね。

冒頭で「荻窪は段差の激しい街」と
書きましたが、トンネルの多さはその
証左と言っていいでしょう。

さて、トンネルを抜けて少し歩くと、
またしても面白い看板を見つけました
ので、最後に紹介しておきましょう。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160519_E88DBBE7AAAAE381A0E381A3E3819FE38289.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160519_E88DBBE7AAAAE381A0E381A3E3819FE38289-thumbnail2.JPG" alt="&#x246A;20160519_&#x837B;&#x7AAA;&#x3060;&#x3063;&#x305F;&#x3089;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


この左隣には中古レコード屋が
ありましたが、そういえば、荻窪
には古本屋も非常に多かったですね。

写真は撮りませんでしたが、私も
何件か回りました。

専門書や古書が多いという印象を
受けました。

･･･以上です！

2週にわたって、「荻窪訪問」に
ついて、つらつらと書いてきました。

いかがでしたでしょうか？

こういう、「旅行記」のようなものは、
私も初めて書きましたが、時間こそ
かかるものの、終わった後の充実感は
他ではなかなか味わえないものだと
思いました。

荻窪には、また、時間を見つけて、
訪れようと思っています。

「旅行記」は難しいとしても、所感
ベースでまた写真も掲載できればと
考えています。

長い文章、読んで頂き、ありがとう
ございました！



*「荻窪Walker」なるものをアマゾンで
見つけましたが･･･地元の書店では
売ってなかったような･･･。↓





<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
お待たせしました。<br /><br />「荻窪訪問」の続きです。<br /><br />今回は、「輪になる荻窪」の風景を<br />お楽しみ頂ければと思います。<br /><br />なぜ、「輪になる荻窪」なのか？<br /><br />それは、おいおい、説明するとして･･･。<br /><br />今回も写真満載です！<br /><br />前回、「旅館西郊」に泊まった際の<br />写真を掲載しましたが、今回はチェック<br />アウト後に私が回った箇所を中心に<br />掲載していきます。<br /><br />順にご説明していきましょう。<br /><br />まず、荻窪駅南口にある旅館西郊を<br />出た私は、天沼陸橋を渡って、北口の<br />方へと歩いていきました。<br /><br />ちなみに、この天沼陸橋ですが、JR<br />中央線の真上を横切る形で作られて<br />います。<br /><br />段差が激しい街です、荻窪は。<br /><br />私は、前の晩、旅館西郊でとある<br />パンフレットをもらっていました。<br /><br />そこには、「国史跡指定記念特別展」<br />が、近くの杉並区立郷土博物館で<br />行われることが書いてありました。<br /><br />テーマは『「荻外荘」と近衛文麿』<br />です。<br /><br />ちなみに、「荻外荘」って、なんて<br />読むかご存知ですか？<br /><br />「てきがいそう」と読むそうです。<br /><br />私も初めて知りました。<br /><br />第二次世界大戦の直前、首相だった<br />近衛文麿は、閑静な住宅街が並ぶ<br />この荻窪の地で、重要な会議を何度も<br />行ったそうです。<br /><br />その会議を行った場所が「荻外荘」<br />というわけです。<br /><br />その場所へ行くために、天沼陸橋を<br />渡ったのですが･･･。<br /><br />最初の信号のところで、私は思わぬ<br />風景を目にしました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160519_E88DBBE7AAAAE38184E3818FE381A4.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160519_E88DBBE7AAAAE38184E3818FE381A4-thumbnail2.JPG" alt="①20160519_荻窪いくつ.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A020160519_E88DBBE7AAAAE38184E3818FE381A4-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />「これでもか」というくらいに、<br />「荻窪」が目に入ってきます。<br /><br />思えば、この地には「荻窪」という<br />名が付く店や場所が、他の土地と<br />比べても多いような気がします。<br /><br />荻窪は杉並区にあるのですから、<br />「杉並」という名前を付けても<br />良さそうな気もしますが･･･。<br /><br />同じ杉並区には阿佐ヶ谷もあるから、<br />独自性を出すためにそうしているの<br />かもしれませんね。<br /><br />さて、先の信号から5分程歩いたところ<br />に、杉並区立郷土博物館はありました。<br /><br />その博物館は、天沼弁天池公園の中に<br />あります。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG" alt="②20160519_天沼弁天池公園.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A120160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />公園の中に入ると、私は思わぬ風景に<br />出くわしました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG" alt="③20160519_天沼弁天池公園.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A220160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />こういう日本庭園があるとは･･･。<br /><br />しかも、奥の方に足を踏み入れると、<br />なんと、湧水まで湧いていました！　↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG" alt="④20160519_天沼弁天池公園.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A320160519_E5A4A9E6B2BCE5BC81E5A4A9E6B1A0E585ACE59C92-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />まさか、荻窪で湧水を見られるとは<br />思いもしませんでした。<br /><br />足は運んでみるものです。<br /><br />お目当ての杉並区立郷土博物館は、<br />その日本庭園の目の前にありました。<br /><br />しかし、行ってみると･･･。<br /><br />休館でした。<br /><br />･･･残念ですが、仕方がない。<br /><br />踵を返して、私は、荻窪駅の方へ戻る<br />ことにしました。<br /><br />北口に戻った私は、「せっかくだから、<br />荻窪ラーメンでも食べよう」と思い、<br />商店街を歩きましたが、すると、この<br />ような垂れ幕を至るところで見つけ<br />ました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160519_E8BCAAE381ABE381AAE3828BE88DBBE7AAAA.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160519_E8BCAAE381ABE381AAE3828BE88DBBE7AAAA-thumbnail2.JPG" alt="⑤20160519_輪になる荻窪.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A420160519_E8BCAAE381ABE381AAE3828BE88DBBE7AAAA-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />「輪になる荻窪」。<br /><br />これのことです、今回のブログ記事の<br />タイトルの「輪になる荻窪」というのは。<br /><br />キャッチフレーズなんですかね、荻窪の？<br /><br />この垂れ幕は、結構印象的でした。<br /><br />そして、青梅街道を挟んだ、向かいの<br />商店街に行くと、ちょうど、「春木屋」<br />が開く寸前でしたので、そこに入る<br />ことにしました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160519_E698A5E69CA8E5B18B.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160519_E698A5E69CA8E5B18B-thumbnail2.JPG" alt="⑥20160519_春木屋.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A520160519_E698A5E69CA8E5B18B-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ここの荻窪ラーメンは、昔から有名<br />だそうで、私も一度食べてみたいと<br />思っていましたが、実際に食べて<br />みると、「酒を飲んだ後なら、もっと<br />おいしいかも」と思いましたね。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160519_E698A5E69CA8E5B18BE88DBBE7AAAAE383A9E383BCE383A1E383B3.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160519_E698A5E69CA8E5B18BE88DBBE7AAAAE383A9E383BCE383A1E383B3-thumbnail2.jpg" alt="⑦20160519_春木屋荻窪ラーメン.jpg" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A620160519_E698A5E69CA8E5B18BE88DBBE7AAAAE383A9E383BCE383A1E383B3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />幸運なことに私は一番乗りで春木屋に<br />入りましたが、次々に来るお客さんが<br />「大盛り」を頼む姿を、「なぜだろう」<br />と思っていましたが、私が頼んだ並盛<br />では、ご覧のとおり、確かに量はやや<br />少なかった。<br /><br />まあ、食べすぎるとますます太ります<br />から、これくらいがちょうどいいのかも<br />しれませんが。<br /><br />腹八分目となった私は、その後、西口<br />の方へ歩いていきました。<br /><br />散策していたら、面白い看板を見つけ<br />ました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160519_E88DBBE7AAAAE38390E383AB.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160519_E88DBBE7AAAAE38390E383AB-thumbnail2.JPG" alt="⑧20160519_荻窪バル.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A720160519_E88DBBE7AAAAE38390E383AB-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ここから、私はかねてから行こうと<br />思っていた光明院に向かいます。<br /><br />西口の光明院は、歩行者のために<br />私道を解放していると聞いていました。<br /><br />実際に、光明院の入口に入ると、脇の<br />方に細い私道がありました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160519_E58589E6988EE999A2E585A5E58FA3.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160519_E58589E6988EE999A2E585A5E58FA3-thumbnail2.jpg" alt="⑨20160519_光明院入口.jpg" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A820160519_E58589E6988EE999A2E585A5E58FA3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ここをずっと真っ直ぐ行くと、西荻に<br />着きますが、あまり時間もありません<br />でしたので、途中のトンネルから再び<br />南口に出ることにしました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160519_E58589E6988EE999A2E58588E381AEE38388E383B3E3838DE383AB.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160519_E58589E6988EE999A2E58588E381AEE38388E383B3E3838DE383AB-thumbnail2.jpg" alt="⑩20160519_光明院先のトンネル.jpg" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A920160519_E58589E6988EE999A2E58588E381AEE38388E383B3E3838DE383AB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ちなみに、荻窪には、このような<br />トンネルが非常に多いですね。<br /><br />冒頭で「荻窪は段差の激しい街」と<br />書きましたが、トンネルの多さはその<br />証左と言っていいでしょう。<br /><br />さて、トンネルを抜けて少し歩くと、<br />またしても面白い看板を見つけました<br />ので、最後に紹介しておきましょう。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160519_E88DBBE7AAAAE381A0E381A3E3819FE38289.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160519_E88DBBE7AAAAE381A0E381A3E3819FE38289-thumbnail2.JPG" alt="⑪20160519_荻窪だったら.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291AA20160519_E88DBBE7AAAAE381A0E381A3E3819FE38289-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />この左隣には中古レコード屋が<br />ありましたが、そういえば、荻窪<br />には古本屋も非常に多かったですね。<br /><br />写真は撮りませんでしたが、私も<br />何件か回りました。<br /><br />専門書や古書が多いという印象を<br />受けました。<br /><br />･･･以上です！<br /><br />2週にわたって、「荻窪訪問」に<br />ついて、つらつらと書いてきました。<br /><br />いかがでしたでしょうか？<br /><br />こういう、「旅行記」のようなものは、<br />私も初めて書きましたが、時間こそ<br />かかるものの、終わった後の充実感は<br />他ではなかなか味わえないものだと<br />思いました。<br /><br />荻窪には、また、時間を見つけて、<br />訪れようと思っています。<br /><br />「旅行記」は難しいとしても、所感<br />ベースでまた写真も掲載できればと<br />考えています。<br /><br />長い文章、読んで頂き、ありがとう<br />ございました！<br /><br /><br /><br />*「荻窪Walker」なるものをアマゾンで<br />見つけましたが･･･地元の書店では<br />売ってなかったような･･･。↓<br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=btae1994-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=404731210X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>荻窪訪問</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/438468039</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/438218241.html</link>
      <title>【西郊ロッヂング・旅館西郊】外観から部屋の内部まで、写真画像満載でお届けしましょう！･･･登録有形文化財でもあります、荻窪にお越しの際には、ぜひ！</title>
      <pubDate>Tue, 24 May 2016 13:21:18 +0900</pubDate>
            <description>お待たせしました。前回、少し触れた「西郊（せいこう）ロッヂング」について、今回は写真画像満載でお届けします。もっとも、私が泊まったのは、「西郊ロッヂング」の建物の隣にある「旅館西郊」ですが、旅館のおかみさんに聞いたところ「旅館西郊の方が先に建てられた」ということでした。ちなみに、「西郊ロッヂング」の建物は、現在は「賃貸」（！）だそうです。今も使われているんですなあ。それでは、まず、その「西郊ロッヂング」の外観と、その左隣の「旅館西郊」の入口の写真を載せておきましょう。（西郊ロ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お待たせしました。

前回、少し触れた「西郊（せいこう）
ロッヂング」について、今回は写真
画像満載でお届けします。

もっとも、私が泊まったのは、「西郊
ロッヂング」の建物の隣にある「旅館
西郊」ですが、旅館のおかみさんに
聞いたところ「旅館西郊の方が先に
建てられた」ということでした。

ちなみに、「西郊ロッヂング」の建物は、
現在は「賃貸」（！）だそうです。

今も使われているんですなあ。

それでは、まず、その「西郊ロッヂング」
の外観と、その左隣の「旅館西郊」の
入口の写真を載せておきましょう。

（西郊ロッヂングの建物です。↓）

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160518_E8A5BFE9838AE383ADE38383E38382E383B3E382B0E6ADA3E99DA2.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160518_E8A5BFE9838AE383ADE38383E38382E383B3E382B0E6ADA3E99DA2-thumbnail2.jpg" alt="&#x2460;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x30ED;&#x30C3;&#x30C2;&#x30F3;&#x30B0;&#x6B63;&#x9762;.jpg" border="0" height="240" width="320"></a>


（ここから左へ5秒歩くと、
「旅館西郊」の入口となります。↓）

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E6ADA3E99DA2.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E6ADA3E99DA2-thumbnail2.jpg" alt="&#x2461;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x6B63;&#x9762;.jpg" border="0" height="240" width="320"></a>


さて、部屋に通されました。

二階の部屋です。

部屋の中から見る扉は、障子の
ようになっています。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3-thumbnail2.JPG" alt="&#x2462;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x5165;&#x53E3;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


もちろん、通常の障子では防犯上、
問題がありますので、実際は、
プラスチックのような硬い素材の
ものでしたが。

向かって、左に見えるのは小型の
冷蔵庫です。

さて、部屋の中を見てみましょう。

もうねえ、突っ込みどころ満載
ですよ！

順に見ていきます。

まず、真っ先に私の目に飛び込んで
きたのが、入って右側の壁の下の方
にある「小窓」です。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93-thumbnail2.JPG" alt="&#x2463;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x5C0F;&#x7A93;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


？

近付いてみました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93E291A1.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93E291A1-thumbnail2.JPG" alt="&#x2464;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x5C0F;&#x7A93;&#x2461;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


「これ、何のために付いている
のだろう？」と私はしばし、悩み
ましたね。

「いや、以前は、何らかの用途が
あって、使われていたのだろう」と
思いましたが･･･。

分からない。

翌朝、私は旅館のおかみさんに
聞いてみましたが･･･。

おかみさんも分からず、ご主人に
聞くことに。

すると、ご主人の回答は、「はっきり
したことは分からない」と断った上で、
「飾りだったのかもしれないし、通気性
を良くするために付けられたのかも
しれない。掃除の時に便利だったから
かもしれない」とのことでした。

聞けば、戦前は、この部屋、洋風の
部屋だったそうです。

ところが、戦後、和風に変えたそうで、
その際に、建築家の人がなんらかの意図
を持って、作ったのであろうと･･･。

･･･実際には、どういう意図だったのか、
気になるところではありますが･･･。

気になりだしたらキリがないので、
先に行きますね。

テーブルに目をやると、一昔前の
ものと思われる電気スタンドが
ありました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383BCE38396E383AB.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383BCE38396E383AB-thumbnail2.JPG" alt="&#x2465;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x30C6;&#x30FC;&#x30D6;&#x30EB;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


これは、部屋の明かりがやや暗め
だったからかと思われます。

実際に、夜になると、そんなに
明るくはありませんでしたから。

17時頃でしたので、私は相撲を
見ようとテレビを探しましたが、
壁掛けでした。

しかし、それよりも驚いたのは
その隣にあった鏡台です。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383ACE38393E381A8E98FA1E58FB0.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383ACE38393E381A8E98FA1E58FB0-thumbnail2.JPG" alt="&#x2466;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x30C6;&#x30EC;&#x30D3;&#x3068;&#x93E1;&#x53F0;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


なぜ、鏡台があるのか？

これも、おそらくですが、部屋の中に
洗面台がないからではないかと･･･。

そうです、風呂・トイレも部屋の外に
あるんですよ。

ですから、そういうのが気になる人
には、あまり向いていないかもしれ
ませんね、この旅館は。

もっとも、この日は泊まっている客も
私と、もう一人くらいしかいません
でしたから、トイレに行く途中、人と
顔を合わせることもありませんでした。

まあ、なんでもかんでも、ビジネス
ホテルのようなものを望んでいたら、
こういう趣きのある旅館には泊まれ
ないということです。

そこは、我慢しましょうよ。

鏡台の奥にはファンヒーターが
置いてありましたが、その謎は、
次の写真を確認すると、よく
分かります。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E381A8E68E9BE38191E8BBB8E381A8E7BDAEE789A9.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E381A8E68E9BE38191E8BBB8E381A8E7BDAEE789A9-thumbnail2.JPG" alt="&#x2467;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x3068;&#x639B;&#x3051;&#x8EF8;&#x3068;&#x7F6E;&#x7269;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


右上にエアコンが見えますが、
これ、相当古いタイプです。

近付いてみましょう。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E68EA5E58699.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E68EA5E58699-thumbnail2.JPG" alt="&#x2468;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x63A5;&#x5199;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


冷房しか効かないタイプですよ。

だから、ファンヒーターが、寒い時
のために置いてあるわけです。

ちなみに、このエアコンの下の壁
には掛け軸が飾ってあり、置物も
置いてあるあたり、風流です。

なお、このエアコンはリモコンで
操作するタイプではありません。

こちらで操作します。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E38381E383A3E383B3E3838DE383AB.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E38381E383A3E383B3E3838DE383AB-thumbnail2.JPG" alt="&#x2469;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x30A8;&#x30A2;&#x30B3;&#x30F3;&#x30C1;&#x30E3;&#x30F3;&#x30CD;&#x30EB;.JPG" border="0" height="320" width="240"></a>


久々に見ましたよ、このタイプ。

エアコンの下には、さすがに旅館
です、布団が敷いてありました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B883E59BA3.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B883E59BA3-thumbnail2.JPG" alt="&#x246A;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x5E03;&#x56E3;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


思えば、このような旅館に泊まる
のは、何年ぶりだろうと感慨深く
なりましたね。

布団の傍の窓から景色を眺めます。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AB20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE4B8ADE5BAAD.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AB20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE4B8ADE5BAAD-thumbnail2.JPG" alt="&#x246B;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x304B;&#x3089;&#x898B;&#x305F;&#x4E2D;&#x5EAD;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


この写真では、ちょっと見づらい
ですが、中庭があり、池があります。

また、屋根が「コ」の字になって
いますが、この旅館自体がこのような
造りになっているんですなあ。

現在では、なかなか見られませんよ。

さて、そろそろ座ろうかと思ったら、
今度は、座椅子の後ろに、たぬきの
置物を見つけました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AC20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE3819FE381ACE3818DE381AEE7BDAEE789A9.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AC20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE3819FE381ACE3818DE381AEE7BDAEE789A9-thumbnail2.JPG" alt="&#x246C;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x305F;&#x306C;&#x304D;&#x306E;&#x7F6E;&#x7269;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


ちなみに、奥の方に見える電話機も
昔の黄緑のダイヤル式とは懐かしい。

座椅子に座ろうとして、「まだ、
クローゼットを開けていなかった」
と気付き、開けてみました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AD20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382AFE383ADE383BCE382AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AD20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382AFE383ADE383BCE382AF-thumbnail2.JPG" alt="&#x246D;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x30AF;&#x30ED;&#x30FC;&#x30AF;.JPG" border="0" height="320" width="240"></a>


ようやく座椅子に座って、窓の方を
見てみます。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AE20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE9A2A8E699AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AE20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE9A2A8E699AF-thumbnail2.JPG" alt="&#x246E;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x304B;&#x3089;&#x898B;&#x305F;&#x98A8;&#x666F;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


日が長くなってきたとはいえ、
窓も大きいからか、17時頃と
しては、非常に明るい。

設計がいいんでしょうなあ。

さて、だいぶ長くなりましたので、
後は私がちょっと気になったものを
少し･･･。

まず、部屋の鍵ですが･･･このような
タイプでした。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AF20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE98DB5.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AF20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE98DB5-thumbnail2.JPG" alt="&#x246F;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x9375;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


ちなみに部屋は「萩（ハギ）」でした。

「荻（オギ）」ではありません。

この鍵、どうやって使うのか、おかみ
さんから説明がありましたが、結構
難しかった。

ここでは、入口の鍵がどうなって
いるのかだけ、ちょっとお伝えして
おきましょう。

まず、鍵を差し込む前に、鍵穴の
近くに付いている、棒のような
鍵を穴に差し込みます。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/23_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E381AFE38193E38186.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/23_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E381AFE38193E38186-thumbnail2.JPG" alt="23_20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x5165;&#x53E3;&#x306E;&#x9375;&#x306F;&#x3053;&#x3046;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


そして、先程の鍵をこう差し込んで、
ねじるわけです。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/24_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E68EA5E58699.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/24_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E68EA5E58699-thumbnail2.JPG" alt="24_20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x5165;&#x53E3;&#x306E;&#x9375;&#x63A5;&#x5199;.JPG" border="0" height="320" width="240"></a>


あと、部屋の壁と天井も私は気に
なりました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B020160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5A381E381A8E99A9CE5AD90.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B020160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5A381E381A8E99A9CE5AD90-thumbnail2.JPG" alt="&#x2470;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x58C1;&#x3068;&#x969C;&#x5B50;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE5A4A9E4BA95.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE5A4A9E4BA95-thumbnail2.JPG" alt="&#x2471;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x5929;&#x4E95;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


この壁の素材も、聞けばよかった
なあ･･･。

余談ですが、チェックアウトの時、
30分くらいご主人とおかみさんと
話し込んでしまいましてねえ･･･。

先の「小窓」や、建物の歴史についての
話をたくさん伺って私は大満足でした
が、後で気付くと、こうして「聞いて
おけばよかった」ということが出て
くるのは仕方がありませんね。

次回、伺う機会があれば、その時に
聞いてみたいと思います。

また、この部屋にはカーテンが付いて
いませんでしたが、その代わりに、
ブラインドのようなものが付いて
いました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38396E383A9E382A4E383B3E38389.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38396E383A9E382A4E383B3E38389-thumbnail2.JPG" alt="&#x2472;20160518_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x306E;&#x4E2D;&#x306E;&#x30D6;&#x30E9;&#x30A4;&#x30F3;&#x30C9;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


これも、趣きがあるといえばそう
ですが、朝になると結構日が差して
きましてね。

夜遅くまで起きていたのに、4時半
くらいには目が覚めてしまいました。

二度寝しましたが。

朝起きると、前日夕方よりは庭の
様子がはっきりと見えました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B320160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE38182E38195E381AEE9A2A8E699AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B320160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE38182E38195E381AEE9A2A8E699AF-thumbnail2.JPG" alt="&#x2473;20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x304B;&#x3089;&#x898B;&#x305F;&#x3042;&#x3055;&#x306E;&#x98A8;&#x666F;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


朝になって、廊下に出ると、廊下
の下の方にも「小窓」があることに
気付きました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/22_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BB8AE4B88BE381ABE38282E5B08FE7AA93.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/22_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BB8AE4B88BE381ABE38282E5B08FE7AA93-thumbnail2.JPG" alt="22_20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x5165;&#x53E3;&#x306E;&#x5ECA;&#x4E0B;&#x306B;&#x3082;&#x5C0F;&#x7A93;.JPG" border="0" height="320" width="240"></a>


やっぱり、「掃除目的」だったような
気もしますが･･･。

また、床が石でできているのも、朝に
なって、良く分かりました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/21_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BA8AE381AFE79FB3.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/21_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BA8AE381AFE79FB3-thumbnail2.JPG" alt="21_20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x5165;&#x53E3;&#x306E;&#x5E8A;&#x306F;&#x77F3;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


帰り際、部屋の入口の全景を撮影
しました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/25_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E585A8E699AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/25_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E585A8E699AF-thumbnail2.JPG" alt="25_20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x5165;&#x53E3;&#x5168;&#x666F;.JPG" border="0" height="320" width="240"></a>


すると、その右下のあたりに、
例の「小窓」がテーブル等で
塞がれていることに気付きました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/26_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE5B08FE7AA93E5A19EE3818CE3828CE381A6E38184E3828B.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/26_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE5B08FE7AA93E5A19EE3818CE3828CE381A6E38184E3828B-thumbnail2.JPG" alt="26_20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x90E8;&#x5C4B;&#x5C0F;&#x7A93;&#x585E;&#x304C;&#x308C;&#x3066;&#x3044;&#x308B;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


最後、既に触れましたが、旅館の
ご主人とおかみさんとお話をさせて
頂きましたが、ロビーのところに
「登録有形文化財」の盾が置いて
ありましたので、一枚撮影をさせて
頂きました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/27_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E799BBE98CB2E69C89E5BDA2E69687E58C96E8B2A1.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/27_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E799BBE98CB2E69C89E5BDA2E69687E58C96E8B2A1-thumbnail2.JPG" alt="27_20160519_&#x897F;&#x90CA;&#x65C5;&#x9928;&#x767B;&#x9332;&#x6709;&#x5F62;&#x6587;&#x5316;&#x8CA1;.JPG" border="0" height="240" width="320"></a>


以上です！

相当、長くなってしまいましたが、
それくらい「突っ込みどころ満載」
だったということです。

しかし、こういう趣きのある、古風な
旅館がまだ東京に残っていたという
のは、奇跡に近い。

「荻窪にお越しの際には、ぜひ！」と
オススメしたいですね。

さて、明日以降ですが、「荻窪の
見所」について、こちらも写真付きで
掲載できればと思っています。

「荻窪」が満載なんですよ、荻窪には。

当たり前かもしれませんが。

･･･当ブログ記事、私がこれまで書いて
きた記事の中で、おそらく最も時間を
費やしたかもしれません。

･･･ということは、読む側のあなたに
とっても、お時間がかかったことは
間違いないわけで･･･。

長い時間、お付き合い頂き、ありがとう
ございました！



*「西郊ロッヂング」、こちらにも記載
されていますよ！

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10138576.f6bf9133.10138577.213ee6c7/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F5d0ae85cf15c32a09766a8821043957f&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F14670547%2F&amp;scid=af_item_tbl&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/10138576.f6bf9133.10138577.213ee6c7/?me_id=1278256&amp;item_id=14670547&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F8043%2F2000003298043.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F8043%2F2000003298043.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=picttext" border="0"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10138576.f6bf9133.10138577.213ee6c7/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F5d0ae85cf15c32a09766a8821043957f&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F14670547%2F&amp;scid=af_item_tbl&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank">荻窪・西荻・阿佐ヶ谷本【電子書籍】</a>価格：540円



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
お待たせしました。<br /><br />前回、少し触れた「西郊（せいこう）<br />ロッヂング」について、今回は写真<br />画像満載でお届けします。<br /><br />もっとも、私が泊まったのは、「西郊<br />ロッヂング」の建物の隣にある「旅館<br />西郊」ですが、旅館のおかみさんに<br />聞いたところ「旅館西郊の方が先に<br />建てられた」ということでした。<br /><br />ちなみに、「西郊ロッヂング」の建物は、<br />現在は「賃貸」（！）だそうです。<br /><br />今も使われているんですなあ。<br /><br />それでは、まず、その「西郊ロッヂング」<br />の外観と、その左隣の「旅館西郊」の<br />入口の写真を載せておきましょう。<br /><br />（西郊ロッヂングの建物です。↓）<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160518_E8A5BFE9838AE383ADE38383E38382E383B3E382B0E6ADA3E99DA2.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A020160518_E8A5BFE9838AE383ADE38383E38382E383B3E382B0E6ADA3E99DA2-thumbnail2.jpg" alt="①20160518_西郊ロッヂング正面.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A020160518_E8A5BFE9838AE383ADE38383E38382E383B3E382B0E6ADA3E99DA2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />（ここから左へ5秒歩くと、<br />「旅館西郊」の入口となります。↓）<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E6ADA3E99DA2.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E6ADA3E99DA2-thumbnail2.jpg" alt="②20160518_西郊旅館正面.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E6ADA3E99DA2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />さて、部屋に通されました。<br /><br />二階の部屋です。<br /><br />部屋の中から見る扉は、障子の<br />ようになっています。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3-thumbnail2.JPG" alt="③20160518_西郊旅館部屋入口.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />もちろん、通常の障子では防犯上、<br />問題がありますので、実際は、<br />プラスチックのような硬い素材の<br />ものでしたが。<br /><br />向かって、左に見えるのは小型の<br />冷蔵庫です。<br /><br />さて、部屋の中を見てみましょう。<br /><br />もうねえ、突っ込みどころ満載<br />ですよ！<br /><br />順に見ていきます。<br /><br />まず、真っ先に私の目に飛び込んで<br />きたのが、入って右側の壁の下の方<br />にある「小窓」です。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A320160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93-thumbnail2.JPG" alt="④20160518_西郊旅館部屋の中の小窓.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A320160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />？<br /><br />近付いてみました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93E291A1.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A420160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93E291A1-thumbnail2.JPG" alt="⑤20160518_西郊旅館部屋の中の小窓②.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A420160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B08FE7AA93E291A1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />「これ、何のために付いている<br />のだろう？」と私はしばし、悩み<br />ましたね。<br /><br />「いや、以前は、何らかの用途が<br />あって、使われていたのだろう」と<br />思いましたが･･･。<br /><br />分からない。<br /><br />翌朝、私は旅館のおかみさんに<br />聞いてみましたが･･･。<br /><br />おかみさんも分からず、ご主人に<br />聞くことに。<br /><br />すると、ご主人の回答は、「はっきり<br />したことは分からない」と断った上で、<br />「飾りだったのかもしれないし、通気性<br />を良くするために付けられたのかも<br />しれない。掃除の時に便利だったから<br />かもしれない」とのことでした。<br /><br />聞けば、戦前は、この部屋、洋風の<br />部屋だったそうです。<br /><br />ところが、戦後、和風に変えたそうで、<br />その際に、建築家の人がなんらかの意図<br />を持って、作ったのであろうと･･･。<br /><br />･･･実際には、どういう意図だったのか、<br />気になるところではありますが･･･。<br /><br />気になりだしたらキリがないので、<br />先に行きますね。<br /><br />テーブルに目をやると、一昔前の<br />ものと思われる電気スタンドが<br />ありました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383BCE38396E383AB.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A520160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383BCE38396E383AB-thumbnail2.JPG" alt="⑥20160518_西郊旅館部屋の中のテーブル.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A520160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383BCE38396E383AB-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />これは、部屋の明かりがやや暗め<br />だったからかと思われます。<br /><br />実際に、夜になると、そんなに<br />明るくはありませんでしたから。<br /><br />17時頃でしたので、私は相撲を<br />見ようとテレビを探しましたが、<br />壁掛けでした。<br /><br />しかし、それよりも驚いたのは<br />その隣にあった鏡台です。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383ACE38393E381A8E98FA1E58FB0.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A620160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383ACE38393E381A8E98FA1E58FB0-thumbnail2.JPG" alt="⑦20160518_西郊旅館部屋の中のテレビと鏡台.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A620160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38386E383ACE38393E381A8E98FA1E58FB0-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />なぜ、鏡台があるのか？<br /><br />これも、おそらくですが、部屋の中に<br />洗面台がないからではないかと･･･。<br /><br />そうです、風呂・トイレも部屋の外に<br />あるんですよ。<br /><br />ですから、そういうのが気になる人<br />には、あまり向いていないかもしれ<br />ませんね、この旅館は。<br /><br />もっとも、この日は泊まっている客も<br />私と、もう一人くらいしかいません<br />でしたから、トイレに行く途中、人と<br />顔を合わせることもありませんでした。<br /><br />まあ、なんでもかんでも、ビジネス<br />ホテルのようなものを望んでいたら、<br />こういう趣きのある旅館には泊まれ<br />ないということです。<br /><br />そこは、我慢しましょうよ。<br /><br />鏡台の奥にはファンヒーターが<br />置いてありましたが、その謎は、<br />次の写真を確認すると、よく<br />分かります。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E381A8E68E9BE38191E8BBB8E381A8E7BDAEE789A9.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A720160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E381A8E68E9BE38191E8BBB8E381A8E7BDAEE789A9-thumbnail2.JPG" alt="⑧20160518_西郊旅館部屋の中のエアコンと掛け軸と置物.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A720160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E381A8E68E9BE38191E8BBB8E381A8E7BDAEE789A9-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />右上にエアコンが見えますが、<br />これ、相当古いタイプです。<br /><br />近付いてみましょう。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E68EA5E58699.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A820160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E68EA5E58699-thumbnail2.JPG" alt="⑨20160518_西郊旅館部屋の中のエアコン接写.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A820160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E68EA5E58699-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />冷房しか効かないタイプですよ。<br /><br />だから、ファンヒーターが、寒い時<br />のために置いてあるわけです。<br /><br />ちなみに、このエアコンの下の壁<br />には掛け軸が飾ってあり、置物も<br />置いてあるあたり、風流です。<br /><br />なお、このエアコンはリモコンで<br />操作するタイプではありません。<br /><br />こちらで操作します。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E38381E383A3E383B3E3838DE383AB.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291A920160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E38381E383A3E383B3E3838DE383AB-thumbnail2.JPG" alt="⑩20160518_西郊旅館部屋の中のエアコンチャンネル.JPG" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291A920160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382A8E382A2E382B3E383B3E38381E383A3E383B3E3838DE383AB-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />久々に見ましたよ、このタイプ。<br /><br />エアコンの下には、さすがに旅館<br />です、布団が敷いてありました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B883E59BA3.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AA20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B883E59BA3-thumbnail2.JPG" alt="⑪20160518_西郊旅館部屋の中の布団.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291AA20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5B883E59BA3-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />思えば、このような旅館に泊まる<br />のは、何年ぶりだろうと感慨深く<br />なりましたね。<br /><br />布団の傍の窓から景色を眺めます。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AB20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE4B8ADE5BAAD.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AB20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE4B8ADE5BAAD-thumbnail2.JPG" alt="⑫20160518_西郊旅館部屋から見た中庭.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291AB20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE4B8ADE5BAAD-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />この写真では、ちょっと見づらい<br />ですが、中庭があり、池があります。<br /><br />また、屋根が「コ」の字になって<br />いますが、この旅館自体がこのような<br />造りになっているんですなあ。<br /><br />現在では、なかなか見られませんよ。<br /><br />さて、そろそろ座ろうかと思ったら、<br />今度は、座椅子の後ろに、たぬきの<br />置物を見つけました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AC20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE3819FE381ACE3818DE381AEE7BDAEE789A9.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AC20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE3819FE381ACE3818DE381AEE7BDAEE789A9-thumbnail2.JPG" alt="⑬20160518_西郊旅館部屋の中のたぬきの置物.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291AC20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE3819FE381ACE3818DE381AEE7BDAEE789A9-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ちなみに、奥の方に見える電話機も<br />昔の黄緑のダイヤル式とは懐かしい。<br /><br />座椅子に座ろうとして、「まだ、<br />クローゼットを開けていなかった」<br />と気付き、開けてみました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AD20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382AFE383ADE383BCE382AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AD20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382AFE383ADE383BCE382AF-thumbnail2.JPG" alt="⑭20160518_西郊旅館部屋の中のクローク.JPG" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291AD20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE382AFE383ADE383BCE382AF-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ようやく座椅子に座って、窓の方を<br />見てみます。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AE20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE9A2A8E699AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AE20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE9A2A8E699AF-thumbnail2.JPG" alt="⑮20160518_西郊旅館部屋から見た風景.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291AE20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE9A2A8E699AF-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />日が長くなってきたとはいえ、<br />窓も大きいからか、17時頃と<br />しては、非常に明るい。<br /><br />設計がいいんでしょうなあ。<br /><br />さて、だいぶ長くなりましたので、<br />後は私がちょっと気になったものを<br />少し･･･。<br /><br />まず、部屋の鍵ですが･･･このような<br />タイプでした。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AF20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE98DB5.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291AF20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE98DB5-thumbnail2.JPG" alt="⑯20160518_西郊旅館部屋の中の鍵.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291AF20160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE98DB5-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />ちなみに部屋は「萩（ハギ）」でした。<br /><br />「荻（オギ）」ではありません。<br /><br />この鍵、どうやって使うのか、おかみ<br />さんから説明がありましたが、結構<br />難しかった。<br /><br />ここでは、入口の鍵がどうなって<br />いるのかだけ、ちょっとお伝えして<br />おきましょう。<br /><br />まず、鍵を差し込む前に、鍵穴の<br />近くに付いている、棒のような<br />鍵を穴に差し込みます。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/23_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E381AFE38193E38186.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/23_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E381AFE38193E38186-thumbnail2.JPG" alt="23_20160519_西郊旅館部屋入口の鍵はこう.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/23_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E381AFE38193E38186-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />そして、先程の鍵をこう差し込んで、<br />ねじるわけです。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/24_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E68EA5E58699.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/24_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E68EA5E58699-thumbnail2.JPG" alt="24_20160519_西郊旅館部屋入口の鍵接写.JPG" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/24_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE98DB5E68EA5E58699-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />あと、部屋の壁と天井も私は気に<br />なりました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B020160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5A381E381A8E99A9CE5AD90.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B020160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5A381E381A8E99A9CE5AD90-thumbnail2.JPG" alt="⑰20160518_西郊旅館部屋の中の壁と障子.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291B020160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE5A381E381A8E99A9CE5AD90-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE5A4A9E4BA95.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE5A4A9E4BA95-thumbnail2.JPG" alt="⑱20160518_西郊旅館部屋の天井.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291B120160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE5A4A9E4BA95-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />この壁の素材も、聞けばよかった<br />なあ･･･。<br /><br />余談ですが、チェックアウトの時、<br />30分くらいご主人とおかみさんと<br />話し込んでしまいましてねえ･･･。<br /><br />先の「小窓」や、建物の歴史についての<br />話をたくさん伺って私は大満足でした<br />が、後で気付くと、こうして「聞いて<br />おけばよかった」ということが出て<br />くるのは仕方がありませんね。<br /><br />次回、伺う機会があれば、その時に<br />聞いてみたいと思います。<br /><br />また、この部屋にはカーテンが付いて<br />いませんでしたが、その代わりに、<br />ブラインドのようなものが付いて<br />いました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38396E383A9E382A4E383B3E38389.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38396E383A9E382A4E383B3E38389-thumbnail2.JPG" alt="⑲20160518_西郊旅館部屋の中のブラインド.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291B220160518_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE381AEE4B8ADE381AEE38396E383A9E382A4E383B3E38389-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />これも、趣きがあるといえばそう<br />ですが、朝になると結構日が差して<br />きましてね。<br /><br />夜遅くまで起きていたのに、4時半<br />くらいには目が覚めてしまいました。<br /><br />二度寝しましたが。<br /><br />朝起きると、前日夕方よりは庭の<br />様子がはっきりと見えました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B320160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE38182E38195E381AEE9A2A8E699AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/E291B320160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE38182E38195E381AEE9A2A8E699AF-thumbnail2.JPG" alt="⑳20160519_西郊旅館部屋から見たあさの風景.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/E291B320160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE3818BE38289E8A68BE3819FE38182E38195E381AEE9A2A8E699AF-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />朝になって、廊下に出ると、廊下<br />の下の方にも「小窓」があることに<br />気付きました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/22_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BB8AE4B88BE381ABE38282E5B08FE7AA93.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/22_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BB8AE4B88BE381ABE38282E5B08FE7AA93-thumbnail2.JPG" alt="22_20160519_西郊旅館部屋入口の廊下にも小窓.JPG" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/22_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BB8AE4B88BE381ABE38282E5B08FE7AA93-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />やっぱり、「掃除目的」だったような<br />気もしますが･･･。<br /><br />また、床が石でできているのも、朝に<br />なって、良く分かりました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/21_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BA8AE381AFE79FB3.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/21_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BA8AE381AFE79FB3-thumbnail2.JPG" alt="21_20160519_西郊旅館部屋入口の床は石.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/21_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E381AEE5BA8AE381AFE79FB3-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />帰り際、部屋の入口の全景を撮影<br />しました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/25_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E585A8E699AF.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/25_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E585A8E699AF-thumbnail2.JPG" alt="25_20160519_西郊旅館部屋入口全景.JPG" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/25_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE585A5E58FA3E585A8E699AF-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />すると、その右下のあたりに、<br />例の「小窓」がテーブル等で<br />塞がれていることに気付きました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/26_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE5B08FE7AA93E5A19EE3818CE3828CE381A6E38184E3828B.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/26_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE5B08FE7AA93E5A19EE3818CE3828CE381A6E38184E3828B-thumbnail2.JPG" alt="26_20160519_西郊旅館部屋小窓塞がれている.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/26_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E983A8E5B18BE5B08FE7AA93E5A19EE3818CE3828CE381A6E38184E3828B-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />最後、既に触れましたが、旅館の<br />ご主人とおかみさんとお話をさせて<br />頂きましたが、ロビーのところに<br />「登録有形文化財」の盾が置いて<br />ありましたので、一枚撮影をさせて<br />頂きました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/27_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E799BBE98CB2E69C89E5BDA2E69687E58C96E8B2A1.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/27_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E799BBE98CB2E69C89E5BDA2E69687E58C96E8B2A1-thumbnail2.JPG" alt="27_20160519_西郊旅館登録有形文化財.JPG" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/27_20160519_E8A5BFE9838AE69785E9A4A8E799BBE98CB2E69C89E5BDA2E69687E58C96E8B2A1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />以上です！<br /><br />相当、長くなってしまいましたが、<br />それくらい「突っ込みどころ満載」<br />だったということです。<br /><br />しかし、こういう趣きのある、古風な<br />旅館がまだ東京に残っていたという<br />のは、奇跡に近い。<br /><br />「荻窪にお越しの際には、ぜひ！」と<br />オススメしたいですね。<br /><br />さて、明日以降ですが、「荻窪の<br />見所」について、こちらも写真付きで<br />掲載できればと思っています。<br /><br />「荻窪」が満載なんですよ、荻窪には。<br /><br />当たり前かもしれませんが。<br /><br />･･･当ブログ記事、私がこれまで書いて<br />きた記事の中で、おそらく最も時間を<br />費やしたかもしれません。<br /><br />･･･ということは、読む側のあなたに<br />とっても、お時間がかかったことは<br />間違いないわけで･･･。<br /><br />長い時間、お付き合い頂き、ありがとう<br />ございました！<br /><br /><br /><br />*「西郊ロッヂング」、こちらにも記載<br />されていますよ！<br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;max-width:310px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10138576.f6bf9133.10138577.213ee6c7/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F5d0ae85cf15c32a09766a8821043957f&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F14670547%2F&scid=af_item_tbl&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/10138576.f6bf9133.10138577.213ee6c7/?me_id=1278256&item_id=14670547&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F8043%2F2000003298043.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F8043%2F2000003298043.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=picttext" border="0" style="margin:2px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10138576.f6bf9133.10138577.213ee6c7/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F5d0ae85cf15c32a09766a8821043957f&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F14670547%2F&scid=af_item_tbl&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >荻窪・西荻・阿佐ヶ谷本【電子書籍】</a><br><span >価格：540円</span></p></div><br><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>荻窪訪問</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/438218241</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/438018801.html</link>
      <title>【荻窪訪問】古風な旅館「西郊ロッヂング」に一泊します、今晩は…100年の歴史がそのまま、驚きですよ、ここは</title>
      <pubDate>Wed, 18 May 2016 20:29:01 +0900</pubDate>
            <description>番外編です。先般より、ちょくちょく、荻窪訪問を続けていますが、先日、「西郊ロッヂング」なる看板の珍しい建物を見つけましてね。(こんな感じで。右から左に読みます。〓)これ、調べたら、100年前に建築された「高級下宿」だそうで、戦後は和風旅館に変わったと。現代的なホテルへの建て替えの誘いもあったものの、断り続け、この貴重な建物が残ったそうです。それを知った私は、俄然興味が湧いてきましてね。実は昨日から、中三の娘が修学旅行に出発しまして、私もどこかへ行きたいと思いつつ、バタバタして..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
番外編です。

先般より、ちょくちょく、荻窪
訪問を続けていますが、先日、
「西郊ロッヂング」なる看板の
珍しい建物を見つけましてね。

(こんな感じで。右から左に
読みます。〓)

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160518_164755_653.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20160518_164755_653.jpg" src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160518_164755_653-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a>


これ、調べたら、100年前に建築
された「高級下宿」だそうで、
戦後は和風旅館に変わったと。

現代的なホテルへの建て替えの
誘いもあったものの、断り続け、
この貴重な建物が残ったそうです。

それを知った私は、俄然興味が
湧いてきましてね。

実は昨日から、中三の娘が修学
旅行に出発しまして、私もどこか
へ行きたいと思いつつ、バタバタ
しており、「近場でいいか」と
思った時に、「西郊ロッヂング
はどうだろう？」と思いました。

そして、今日、一泊することに
したというわけです。

実際に行ってみたら、正確には
「西郊ロッヂングと隣り合わせ
の西郊旅館」であることが分かり
ましたが、この建物はねえ、確かに
驚きですよ。

詳細については、明日以降、写真
付きで掲載したいと思いますが、
「このような旅館が、まだ残って
いたのか、しかも、東京に」という
衝撃を受けましたね、私は。

いたるところに、「これは、何だ？」
というものが残っている。

昭和、いや、大正時代にタイム
スリップしたような感じですよ。

やっぱり、たまには、小旅行で
いいから、出掛けてみるものです。

何かしらの発見がありますからね。

何度か来てみて、だいぶ、荻窪の
街も理解できてきました。

明日の午前中にもちょっと散策して、
帰宅する予定です。

写真、たくさん撮りましたので、
次回、掲載したいと思います。

ご期待下さい！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
番外編です。<br /><br />先般より、ちょくちょく、荻窪<br />訪問を続けていますが、先日、<br />「西郊ロッヂング」なる看板の<br />珍しい建物を見つけましてね。<br /><br />(こんな感じで。右から左に<br />読みます。〓)<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160518_164755_653.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20160518_164755_653.jpg" src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160518_164755_653-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160518_164755_653-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />これ、調べたら、100年前に建築<br />された「高級下宿」だそうで、<br />戦後は和風旅館に変わったと。<br /><br />現代的なホテルへの建て替えの<br />誘いもあったものの、断り続け、<br />この貴重な建物が残ったそうです。<br /><br />それを知った私は、俄然興味が<br />湧いてきましてね。<br /><br />実は昨日から、中三の娘が修学<br />旅行に出発しまして、私もどこか<br />へ行きたいと思いつつ、バタバタ<br />しており、「近場でいいか」と<br />思った時に、「西郊ロッヂング<br />はどうだろう？」と思いました。<br /><br />そして、今日、一泊することに<br />したというわけです。<br /><br />実際に行ってみたら、正確には<br />「西郊ロッヂングと隣り合わせ<br />の西郊旅館」であることが分かり<br />ましたが、この建物はねえ、確かに<br />驚きですよ。<br /><br />詳細については、明日以降、写真<br />付きで掲載したいと思いますが、<br />「このような旅館が、まだ残って<br />いたのか、しかも、東京に」という<br />衝撃を受けましたね、私は。<br /><br />いたるところに、「これは、何だ？」<br />というものが残っている。<br /><br />昭和、いや、大正時代にタイム<br />スリップしたような感じですよ。<br /><br />やっぱり、たまには、小旅行で<br />いいから、出掛けてみるものです。<br /><br />何かしらの発見がありますからね。<br /><br />何度か来てみて、だいぶ、荻窪の<br />街も理解できてきました。<br /><br />明日の午前中にもちょっと散策して、<br />帰宅する予定です。<br /><br />写真、たくさん撮りましたので、<br />次回、掲載したいと思います。<br /><br />ご期待下さい！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>荻窪訪問</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/438018801</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/437727508.html</link>
      <title>【シュガステ速報・第18回】「神芝居ウラ話」、視聴者数が増えたのは何よりでしたね･･･そういえば、佐藤仁美さんは熊本に着いたのでしょうか？</title>
      <pubDate>Tue, 10 May 2016 15:11:41 +0900</pubDate>
            <description>遅ればせながら、先週末の6日（金）に放送された「シュガステ」、チェックました。今回は1時間の放送ということもあり、私は昨日、今日と二回に分けて見ました。（今回の放送のリンク、貼っておきますね。↓）今回は「神芝居ウラ話」と題して、出演された役者さんたちの「ウラ話」が多く語られましたね。私も改めて、パンフレットを手元に取り出して見てみましたが、よくよく見てみれば、客演の役者さんが多かったことに気付きました。そんな客演の役者さんについてもふんだんに話題を取り入れたこともあったからで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
遅ればせながら、先週末の6日（金）に
放送された「シュガステ」、チェック
ました。

今回は1時間の放送ということもあり、
私は昨日、今日と二回に分けて見ました。

（今回の放送のリンク、貼っておきます
ね。↓）




今回は「神芝居ウラ話」と題して、
出演された役者さんたちの「ウラ話」
が多く語られましたね。

私も改めて、パンフレットを手元に
取り出して見てみましたが、よくよく
見てみれば、客演の役者さんが
多かったことに気付きました。

そんな客演の役者さんについても
ふんだんに話題を取り入れたことも
あったからでしょうか、今回、視聴者
数が大きく増えたようで、これは何より
でしたね。

「四天王」の話題が隅に追いやられる
形となりましたが、今回はこれで
良かったのではないでしょうか。

他の放送でも聞けますからね、「四天王」
の話題は。

今回の「シュガステ」は、6日（金）に
放送されましたが、気になるのは、冒頭
そして最後にも「熊本地震」について
触れていた佐藤仁美さんです。

あれから四日経っています。

熊本には着いたんですかね？

ちょっと、佐藤さんのTwitterもチェック
しておかないとね。

･･･さて、えきさんの今後ですが、6月と
7月に続けて舞台があると聞きました。

また、イベントへの出演も相次いで
いるようで、ちょっと私も付いていく
のに、結構バタバタしています。

なかなか落ち着きませんが、えきさん
の今後の舞台についても近いうちに
記事にできればと思っています。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
遅ればせながら、先週末の6日（金）に<br />放送された「シュガステ」、チェック<br />ました。<br /><br />今回は1時間の放送ということもあり、<br />私は昨日、今日と二回に分けて見ました。<br /><br />（今回の放送のリンク、貼っておきます<br />ね。↓）<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://twitcasting.tv/ekiquest/embed/268424643-320"></script><br /><br /><br />今回は「神芝居ウラ話」と題して、<br />出演された役者さんたちの「ウラ話」<br />が多く語られましたね。<br /><br />私も改めて、パンフレットを手元に<br />取り出して見てみましたが、よくよく<br />見てみれば、客演の役者さんが<br />多かったことに気付きました。<br /><br />そんな客演の役者さんについても<br />ふんだんに話題を取り入れたことも<br />あったからでしょうか、今回、視聴者<br />数が大きく増えたようで、これは何より<br />でしたね。<br /><br />「四天王」の話題が隅に追いやられる<br />形となりましたが、今回はこれで<br />良かったのではないでしょうか。<br /><br />他の放送でも聞けますからね、「四天王」<br />の話題は。<br /><br />今回の「シュガステ」は、6日（金）に<br />放送されましたが、気になるのは、冒頭<br />そして最後にも「熊本地震」について<br />触れていた佐藤仁美さんです。<br /><br />あれから四日経っています。<br /><br />熊本には着いたんですかね？<br /><br />ちょっと、佐藤さんのTwitterもチェック<br />しておかないとね。<br /><br />･･･さて、えきさんの今後ですが、6月と<br />7月に続けて舞台があると聞きました。<br /><br />また、イベントへの出演も相次いで<br />いるようで、ちょっと私も付いていく<br />のに、結構バタバタしています。<br /><br />なかなか落ち着きませんが、えきさん<br />の今後の舞台についても近いうちに<br />記事にできればと思っています。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Sugar Station</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/437727508</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/437524678.html</link>
      <title>華やかな舞台「神芝居」の後、事務作業をする姿を隠さないえきさんは、エライ！…こういう作業をきちんとするからこそ、舞台でも観客を魅了するのだと思ったのは私だけでしょうか？</title>
      <pubDate>Wed, 04 May 2016 21:31:36 +0900</pubDate>
            <description>舞台「神芝居」が先日、千秋楽を迎えました。今回は、私も、事前にいろいろな舞台を見ており、「神芝居」の中身も去ることながら、そのクオリティやファンサービスについて激賞しました。「神芝居」が終わって、えきさんはホッとしているかと思いきや、昨日のTwitterでは、事務作業に追われていることが伝えられました。ここに、私はえきさんの「すごさ」を感じましたね。そのツイートを見た瞬間、私は「エライ！」とPCの前で叫んでしまった。このツイートをご覧になった方は結構いらっしゃるかと思いますが..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
舞台「神芝居」が先日、千秋楽を
迎えました。

今回は、私も、事前にいろいろな
舞台を見ており、「神芝居」の中身
も去ることながら、そのクオリティ
やファンサービスについて激賞
しました。

「神芝居」が終わって、えきさんは
ホッとしているかと思いきや、
昨日のTwitterでは、事務作業に
追われていることが伝えられました。

ここに、私はえきさんの「すごさ」
を感じましたね。

そのツイートを見た瞬間、私は
「エライ！」とPCの前で叫んで
しまった。

このツイートをご覧になった方は
結構いらっしゃるかと思いますが、
こういう作業をきちんとするから
こそ、舞台で観客を魅了することが
できると思ったのは私だけでしょう
か？

いや、そんなことはありません。

見ている人は見ています。

華やかな舞台の裏には、「現実」が
あります。

どの世界でもそうでしょう。

ややもすれば、忘れがちなことを
思い出させてくれたえきさん。

あえて、その姿を隠さないところ
がいいですよねえ。

そういう姿は隠すべきだと言う
人もいるかもしれませんが、
私は出した方がいいと思って
います。

だからこそ、また、見たくなる。

舞台は生身の人間がやるもの
ですからね。

「人間くささ」を感じさせて
くれるえきさん、いいですよ！

えきさんは、この後、他の舞台も
控えており、近いうちに「シュガ
ステ」の放送もあります。

お忙しい！

大変です！

当ブログでできることは、追って
いくこと。

そして、それらの情報を追記する
こと。

私も、老体に鞭打って、なんとか
付いていけるようにしたいと思って
います。





<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
舞台「神芝居」が先日、千秋楽を<br />迎えました。<br /><br />今回は、私も、事前にいろいろな<br />舞台を見ており、「神芝居」の中身<br />も去ることながら、そのクオリティ<br />やファンサービスについて激賞<br />しました。<br /><br />「神芝居」が終わって、えきさんは<br />ホッとしているかと思いきや、<br />昨日のTwitterでは、事務作業に<br />追われていることが伝えられました。<br /><br />ここに、私はえきさんの「すごさ」<br />を感じましたね。<br /><br />そのツイートを見た瞬間、私は<br />「エライ！」とPCの前で叫んで<br />しまった。<br /><br />このツイートをご覧になった方は<br />結構いらっしゃるかと思いますが、<br />こういう作業をきちんとするから<br />こそ、舞台で観客を魅了することが<br />できると思ったのは私だけでしょう<br />か？<br /><br />いや、そんなことはありません。<br /><br />見ている人は見ています。<br /><br />華やかな舞台の裏には、「現実」が<br />あります。<br /><br />どの世界でもそうでしょう。<br /><br />ややもすれば、忘れがちなことを<br />思い出させてくれたえきさん。<br /><br />あえて、その姿を隠さないところ<br />がいいですよねえ。<br /><br />そういう姿は隠すべきだと言う<br />人もいるかもしれませんが、<br />私は出した方がいいと思って<br />います。<br /><br />だからこそ、また、見たくなる。<br /><br />舞台は生身の人間がやるもの<br />ですからね。<br /><br />「人間くささ」を感じさせて<br />くれるえきさん、いいですよ！<br /><br />えきさんは、この後、他の舞台も<br />控えており、近いうちに「シュガ<br />ステ」の放送もあります。<br /><br />お忙しい！<br /><br />大変です！<br /><br />当ブログでできることは、追って<br />いくこと。<br /><br />そして、それらの情報を追記する<br />こと。<br /><br />私も、老体に鞭打って、なんとか<br />付いていけるようにしたいと思って<br />います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>神芝居</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/437524678</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/437142803.html</link>
      <title>【写真満載・衣装バレ注意！】「神芝居」での写真、いつものように荻窪えきさん中心ですが･･･今回は佐藤仁美さんの写真も充実していますよ！</title>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2016 14:26:59 +0900</pubDate>
            <description>お待たせしました。先般、拝見した舞台「神芝居」の写真特集です。いつものようにえきさんが中心ではありますが、今回は初めてご挨拶をさせて頂いた佐藤仁美さんの写真も充実しています！早速ではありますが、下記に掲載させて頂きます。では、どうぞ！　・舞台終了直後の集合写真･･･当ブログのトップ中央（PC版）にも掲載させて頂きました。↓・えきさんと、その両隣には佐藤さんと小玉久仁子さん！　↓・もう一枚。↓・えきさんのアップ･･･当ブログのトップ左上（PC版）にも掲載させて頂きました。↓・舞..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お待たせしました。

先般、拝見した舞台「神芝居」の
写真特集です。

いつものようにえきさんが中心では
ありますが、今回は初めてご挨拶を
させて頂いた佐藤仁美さんの写真も
充実しています！

早速ではありますが、下記に掲載
させて頂きます。

では、どうぞ！　


・舞台終了直後の集合写真･･･当ブログ
のトップ中央（PC版）にも掲載させて
頂きました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E99B86E59088E58699E79C9F.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E99B86E59088E58699E79C9F-thumbnail2.JPG" alt="20160422_&#x795E;&#x829D;&#x5C45;_&#x96C6;&#x5408;&#x5199;&#x771F;.JPG" height="240" width="320" border="0"></a>


・えきさんと、その両隣には佐藤さん
と小玉久仁子さん！　↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_&#x795E;&#x829D;&#x5C45;_&#x3048;&#x304D;&#x3055;&#x3093;&#x3001;&#x4F50;&#x85E4;&#x3055;&#x3093;&#x3001;&#x5C0F;&#x7389;&#x3055;&#x3093;.JPG" height="240" width="320" border="0"></a>


・もう一枚。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E382932.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E382932-thumbnail2.JPG" alt="20160422_&#x795E;&#x829D;&#x5C45;_&#x3048;&#x304D;&#x3055;&#x3093;&#x3001;&#x4F50;&#x85E4;&#x3055;&#x3093;&#x3001;&#x5C0F;&#x7389;&#x3055;&#x3093;2.JPG" height="240" width="320" border="0"></a>


・えきさんのアップ･･･当ブログの
トップ左上（PC版）にも掲載させて
頂きました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_&#x795E;&#x829D;&#x5C45;_&#x3048;&#x304D;&#x3055;&#x3093;.JPG" height="320" width="240" border="0"></a>


・舞台終了後、ロビーでご挨拶を
させて頂いた佐藤さん･･･入場時に
当たった佐藤さんご自身の写真を、
直接、手に持って頂きました。↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E4BD90E897A4E38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E4BD90E897A4E38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_&#x795E;&#x829D;&#x5C45;_&#x4F50;&#x85E4;&#x3055;&#x3093;.JPG" height="240" width="320" border="0"></a>


・おなじみ、「シュガステ」コンビ！　↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_&#x795E;&#x829D;&#x5C45;_&#x3048;&#x304D;&#x3055;&#x3093;&#x3001;&#x4F50;&#x85E4;&#x3055;&#x3093;.JPG" height="320" width="240" border="0"></a>


以上となります！

他にも写真はたくさん撮影したの
ですが、上記の6枚がベストでは
ないかと思い、厳選させて頂き
ました。

えきさんのアップ写真については、
非常に素晴らしい表情の一枚となり
ましたので、私の姉妹ブログでも
大々的に展開させて頂きたいと
思います。

「神芝居」の公演も、5月1日まで
残り1週間となりました。

体調には気を付けて、頑張って
頂きたいと思いますね。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
お待たせしました。<br /><br />先般、拝見した舞台「神芝居」の<br />写真特集です。<br /><br />いつものようにえきさんが中心では<br />ありますが、今回は初めてご挨拶を<br />させて頂いた佐藤仁美さんの写真も<br />充実しています！<br /><br />早速ではありますが、下記に掲載<br />させて頂きます。<br /><br />では、どうぞ！　<br /><br /><br />・舞台終了直後の集合写真･･･当ブログ<br />のトップ中央（PC版）にも掲載させて<br />頂きました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E99B86E59088E58699E79C9F.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E99B86E59088E58699E79C9F-thumbnail2.JPG" alt="20160422_神芝居_集合写真.JPG" height="240" width="320" border="0" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E99B86E59088E58699E79C9F-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />・えきさんと、その両隣には佐藤さん<br />と小玉久仁子さん！　↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_神芝居_えきさん、佐藤さん、小玉さん.JPG" height="240" width="320" border="0" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E38293-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />・もう一枚。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E382932.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E382932-thumbnail2.JPG" alt="20160422_神芝居_えきさん、佐藤さん、小玉さん2.JPG" height="240" width="320" border="0" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293E38081E5B08FE78E89E38195E382932-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />・えきさんのアップ･･･当ブログの<br />トップ左上（PC版）にも掲載させて<br />頂きました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_神芝居_えきさん.JPG" height="320" width="240" border="0" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />・舞台終了後、ロビーでご挨拶を<br />させて頂いた佐藤さん･･･入場時に<br />当たった佐藤さんご自身の写真を、<br />直接、手に持って頂きました。↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E4BD90E897A4E38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E4BD90E897A4E38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_神芝居_佐藤さん.JPG" height="240" width="320" border="0" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E4BD90E897A4E38195E38293-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />・おなじみ、「シュガステ」コンビ！　↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293.JPG" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293-thumbnail2.JPG" alt="20160422_神芝居_えきさん、佐藤さん.JPG" height="320" width="240" border="0" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160422_E7A59EE88A9DE5B185_E38188E3818DE38195E38293E38081E4BD90E897A4E38195E38293-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />以上となります！<br /><br />他にも写真はたくさん撮影したの<br />ですが、上記の6枚がベストでは<br />ないかと思い、厳選させて頂き<br />ました。<br /><br />えきさんのアップ写真については、<br />非常に素晴らしい表情の一枚となり<br />ましたので、私の姉妹ブログでも<br />大々的に展開させて頂きたいと<br />思います。<br /><br />「神芝居」の公演も、5月1日まで<br />残り1週間となりました。<br /><br />体調には気を付けて、頑張って<br />頂きたいと思いますね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>神芝居</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/437142803</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/437012343.html</link>
      <title>【速報】他の劇団の舞台を見ればこそ分かる、「X-QUESTクオリティ」、やはりずば抜けてますよ！…本当の「プロ集団」だと改めて感じましたね、「神芝居」を見て</title>
      <pubDate>Fri, 22 Apr 2016 23:26:35 +0900</pubDate>
            <description>先程、X-QUEST(エクスクエスト)さんの新作舞台「神芝居」を王子で拝見しました。その【速報】ということで、まずは簡単に所感をまとめさせて頂きたいと思いますが…。その前に、ちょっと、ここのところの、私の観劇状況について少し触れておきましょう。私は姉妹ブログで「演劇・アイドルブログ」なるものを今年の1月に立ち上げました。これは、荻窪えきさん出演以外の舞台について取り上げるという趣旨のブログでして、当然ながら舞台を見ないことには生きた記事は書けません。ということで、今年、私は毎..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先程、X-QUEST(エクスクエスト)
さんの新作舞台「神芝居」を
王子で拝見しました。

その【速報】ということで、
まずは簡単に所感をまとめ
させて頂きたいと思います
が…。

その前に、ちょっと、ここの
ところの、私の観劇状況に
ついて少し触れておきましょう。

私は姉妹ブログで「演劇・アイドル
ブログ」なるものを今年の1月に
立ち上げました。

これは、荻窪えきさん出演以外の
舞台について取り上げるという
趣旨のブログでして、当然ながら
舞台を見ないことには生きた記事
は書けません。

ということで、今年、私は毎月
一回必ず何らかの舞台を見に行く
ことを一つの目標としました。

いろいろな作業がある中で、思った
よりも大変ではありますが、この
4月まで、その「目標」はなんとか
クリアできています。

ですので、前回のクエストさん
の舞台を見てから、少なくとも
四回は他の劇団の舞台を見た
ことになります。

それくらいの観劇で「目が
肥えた」などと言うつもりは
ありませんが、素人なりに
傾向のようなものは見えて
きたような気がします。

それぞれの劇団には、それぞれの
素晴らしさ、あるいは得意分野が
あり、一概に「どの劇団」が
一番良かったかとは言えません。

皆、いいんです。

ただ、今回、クエストさんの
「神芝居」を見て、私はこう
思いました。

「プロだな」と。

…いや、観客からお金をとって
いる以上、みなさんプロである
ことは間違いありません。

ですがね、芝居の質、お馴染み
の殺陣やダンスはもちろんの
こと、衣装、音響、演出効果、
果てはファンサービスに至るまで、
クエストさんのクオリティは、
ずば抜けていますよ。

これを私は、「X-QUESTクオリティ」
と呼んで、絶賛したいですね。

これ、クエストさんだけへの
誉め言葉ではありません。

客演の役者さんやスタッフさんを
含めて、総合的にクオリティが
高いということです。

そう思えば、私はこれまで、
クエストさんの舞台を、えきさん
を見ることを主目的として見て　
きたわけですが、とんでもない
贅沢をさせて頂いていたという
ことになります。

今回の「神芝居」も、そんな
「プロ集団」の芸術作品でして、
いつものように、ストーリーが
難しいところ以外は、何も文句の
つけようのない、閉幕後、無の
境地で拍手を送りたくなる舞台と
なりました。

他にもいろいろと指摘しておき
たい箇所はありますが、ネタバレ
になりかねませんし、帰宅前でも
ありますので、今日はこの辺で
終わらせておきます。

ただ、一つだけ最後に触れておき
たいのは、舞台終了後、いつもの
ようにえきさんにご挨拶をさせて
頂きましたが、なにしろ、周囲が
ファンで大盛況でしてね。

なかなか声がかけられない中、
隣にいらした佐藤仁美さんが
タイミングよく空きましたので、
初めてご挨拶をさせて頂くことが
できました。

佐藤さんには、以前よりどこかで
ご挨拶をさせて頂きたいと思って
いましたが、今日は入場時に佐藤
さんの写真が当たってもおり、
お声がけをさせて頂くには、
ちょうど良かった。

「シュガステ」で拝見するとき
と同じようなお人柄で、思った
とおりのお優しい方だなと思い
ましたね。

写真も撮らせて頂いて。

明日以降、その写真に加え、
えきさんとのツーショット、
更には舞台終了後の恒例の
集合写真も整理して、掲載
させて頂きたいと思います。

こちらもどうぞ、お楽しみに！



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
先程、X-QUEST(エクスクエスト)<br />さんの新作舞台「神芝居」を<br />王子で拝見しました。<br /><br />その【速報】ということで、<br />まずは簡単に所感をまとめ<br />させて頂きたいと思います<br />が…。<br /><br />その前に、ちょっと、ここの<br />ところの、私の観劇状況に<br />ついて少し触れておきましょう。<br /><br />私は姉妹ブログで「演劇・アイドル<br />ブログ」なるものを今年の1月に<br />立ち上げました。<br /><br />これは、荻窪えきさん出演以外の<br />舞台について取り上げるという<br />趣旨のブログでして、当然ながら<br />舞台を見ないことには生きた記事<br />は書けません。<br /><br />ということで、今年、私は毎月<br />一回必ず何らかの舞台を見に行く<br />ことを一つの目標としました。<br /><br />いろいろな作業がある中で、思った<br />よりも大変ではありますが、この<br />4月まで、その「目標」はなんとか<br />クリアできています。<br /><br />ですので、前回のクエストさん<br />の舞台を見てから、少なくとも<br />四回は他の劇団の舞台を見た<br />ことになります。<br /><br />それくらいの観劇で「目が<br />肥えた」などと言うつもりは<br />ありませんが、素人なりに<br />傾向のようなものは見えて<br />きたような気がします。<br /><br />それぞれの劇団には、それぞれの<br />素晴らしさ、あるいは得意分野が<br />あり、一概に「どの劇団」が<br />一番良かったかとは言えません。<br /><br />皆、いいんです。<br /><br />ただ、今回、クエストさんの<br />「神芝居」を見て、私はこう<br />思いました。<br /><br />「プロだな」と。<br /><br />…いや、観客からお金をとって<br />いる以上、みなさんプロである<br />ことは間違いありません。<br /><br />ですがね、芝居の質、お馴染み<br />の殺陣やダンスはもちろんの<br />こと、衣装、音響、演出効果、<br />果てはファンサービスに至るまで、<br />クエストさんのクオリティは、<br />ずば抜けていますよ。<br /><br />これを私は、「X-QUESTクオリティ」<br />と呼んで、絶賛したいですね。<br /><br />これ、クエストさんだけへの<br />誉め言葉ではありません。<br /><br />客演の役者さんやスタッフさんを<br />含めて、総合的にクオリティが<br />高いということです。<br /><br />そう思えば、私はこれまで、<br />クエストさんの舞台を、えきさん<br />を見ることを主目的として見て　<br />きたわけですが、とんでもない<br />贅沢をさせて頂いていたという<br />ことになります。<br /><br />今回の「神芝居」も、そんな<br />「プロ集団」の芸術作品でして、<br />いつものように、ストーリーが<br />難しいところ以外は、何も文句の<br />つけようのない、閉幕後、無の<br />境地で拍手を送りたくなる舞台と<br />なりました。<br /><br />他にもいろいろと指摘しておき<br />たい箇所はありますが、ネタバレ<br />になりかねませんし、帰宅前でも<br />ありますので、今日はこの辺で<br />終わらせておきます。<br /><br />ただ、一つだけ最後に触れておき<br />たいのは、舞台終了後、いつもの<br />ようにえきさんにご挨拶をさせて<br />頂きましたが、なにしろ、周囲が<br />ファンで大盛況でしてね。<br /><br />なかなか声がかけられない中、<br />隣にいらした佐藤仁美さんが<br />タイミングよく空きましたので、<br />初めてご挨拶をさせて頂くことが<br />できました。<br /><br />佐藤さんには、以前よりどこかで<br />ご挨拶をさせて頂きたいと思って<br />いましたが、今日は入場時に佐藤<br />さんの写真が当たってもおり、<br />お声がけをさせて頂くには、<br />ちょうど良かった。<br /><br />「シュガステ」で拝見するとき<br />と同じようなお人柄で、思った<br />とおりのお優しい方だなと思い<br />ましたね。<br /><br />写真も撮らせて頂いて。<br /><br />明日以降、その写真に加え、<br />えきさんとのツーショット、<br />更には舞台終了後の恒例の<br />集合写真も整理して、掲載<br />させて頂きたいと思います。<br /><br />こちらもどうぞ、お楽しみに！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>神芝居</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/437012343</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/436818745.html</link>
      <title>【シュガステ速報・第17回】「神芝居」、いよいよ明後日開演！･･･まだ見たことのない片桐はづきさんと國立幸さんの演技にも注目したいですね</title>
      <pubDate>Mon, 18 Apr 2016 14:31:24 +0900</pubDate>
            <description>4月13日にツイキャスで放送された「シュガステ」、遅ればせながら、ようやく先程チェックすることができました（【速報】じゃあありませんね、失礼いたしました･･･）。今回は、明後日開演の「神芝居」に出演される女性陣の方々が全員ゲスト！豪華な放送となりました。（リンクを貼っておきますね。↓）今回、片桐はづきさんと國立幸（こくりゅうさち）さんが初めて「シュガステ」に出演ということもあってか、クエストさん、佐藤仁美さん、えきさんについての第一印象等を質問するところから放送が始まりました..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
4月13日にツイキャスで放送された
「シュガステ」、遅ればせながら、
ようやく先程チェックすることが
できました（【速報】じゃあありません
ね、失礼いたしました･･･）。

今回は、明後日開演の「神芝居」に
出演される女性陣の方々が全員ゲスト！

豪華な放送となりました。

（リンクを貼っておきますね。↓）




今回、片桐はづきさんと國立幸
（こくりゅうさち）さんが初めて
「シュガステ」に出演ということも
あってか、クエストさん、佐藤仁美
さん、えきさんについての第一印象等
を質問するところから放送が始まり
ました。

これはなかなかに興味深かったですね。

特に、佐藤さんとえきさんについて。

通常、「シュガステ」はこのお二人に
よる放送ですから、第一印象について
お互いに語るということはまずなく、
その人となりは、見ていても意外と
分からなかったりします。

第三者から見た感想というのは、
「画面で見るのとは、違うんだ」
という発見を視聴者に与えてくれ
ましたね。

えきさんが「最初は人見知り」という
印象（片桐さん談）はなんとなく分かり
ますが、佐藤さんが「一番最初に話し
かけてくれた」（國立さん談）という
エピソードは、國立さんが語らなければ、
視聴者はまず知りうることはなかった
でしょう。

「佐藤さんはそういう方なんだ」と、
私なんかは感心しましたねえ。

ちなみに、片桐さんと國立さんの舞台、
私は今回初めて見ることになります
（小玉久仁子さんは一度見ています）。

やはり、見たことのない役者さんの
演技を見るのは非常に楽しみです。

「シュガステ」でお顔もなんとなく
覚えましたし、このお二人には、
大いに注目したいと思います。

放送の後半は、「神芝居」の見どころに
ついて、小玉さんも含めて、それぞれの
ゲストの方々が語るという内容となり
ました。

もっとも、公演を明後日に控え、公開
できない情報もたくさんあるでしょう
から、ちょっとモヤのかかったトーク
となってしまったのは残念でしたが。

まあ、「見てのお楽しみ」ということ
で、視聴者は納得していますがね。

放送の最後に「シュガステ特典」に
ついての言及がえきさんからありました。

･･･ここのところ、私は非常にバタバタ
していて、「シュガステ特典」に申し
込むのを迂闊にも忘れていました。

これから、申し込まないと･･･。

間に合うかな？

まだの方、忘れないように申し込み
ましょうね。

さて、いよいよ、「神芝居」、明後日
開演です！

私は22日（金）に見に行きますが、
待ちに待った新作、今から待ちきれ
ません。

心が躍りますなあ。

王子に行くのを楽しみにしていますよ！


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
4月13日にツイキャスで放送された<br />「シュガステ」、遅ればせながら、<br />ようやく先程チェックすることが<br />できました（【速報】じゃあありません<br />ね、失礼いたしました･･･）。<br /><br />今回は、明後日開演の「神芝居」に<br />出演される女性陣の方々が全員ゲスト！<br /><br />豪華な放送となりました。<br /><br />（リンクを貼っておきますね。↓）<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://twitcasting.tv/ekiquest/embed/261535565-320"></script><br /><br /><br />今回、片桐はづきさんと國立幸<br />（こくりゅうさち）さんが初めて<br />「シュガステ」に出演ということも<br />あってか、クエストさん、佐藤仁美<br />さん、えきさんについての第一印象等<br />を質問するところから放送が始まり<br />ました。<br /><br />これはなかなかに興味深かったですね。<br /><br />特に、佐藤さんとえきさんについて。<br /><br />通常、「シュガステ」はこのお二人に<br />よる放送ですから、第一印象について<br />お互いに語るということはまずなく、<br />その人となりは、見ていても意外と<br />分からなかったりします。<br /><br />第三者から見た感想というのは、<br />「画面で見るのとは、違うんだ」<br />という発見を視聴者に与えてくれ<br />ましたね。<br /><br />えきさんが「最初は人見知り」という<br />印象（片桐さん談）はなんとなく分かり<br />ますが、佐藤さんが「一番最初に話し<br />かけてくれた」（國立さん談）という<br />エピソードは、國立さんが語らなければ、<br />視聴者はまず知りうることはなかった<br />でしょう。<br /><br />「佐藤さんはそういう方なんだ」と、<br />私なんかは感心しましたねえ。<br /><br />ちなみに、片桐さんと國立さんの舞台、<br />私は今回初めて見ることになります<br />（小玉久仁子さんは一度見ています）。<br /><br />やはり、見たことのない役者さんの<br />演技を見るのは非常に楽しみです。<br /><br />「シュガステ」でお顔もなんとなく<br />覚えましたし、このお二人には、<br />大いに注目したいと思います。<br /><br />放送の後半は、「神芝居」の見どころに<br />ついて、小玉さんも含めて、それぞれの<br />ゲストの方々が語るという内容となり<br />ました。<br /><br />もっとも、公演を明後日に控え、公開<br />できない情報もたくさんあるでしょう<br />から、ちょっとモヤのかかったトーク<br />となってしまったのは残念でしたが。<br /><br />まあ、「見てのお楽しみ」ということ<br />で、視聴者は納得していますがね。<br /><br />放送の最後に「シュガステ特典」に<br />ついての言及がえきさんからありました。<br /><br />･･･ここのところ、私は非常にバタバタ<br />していて、「シュガステ特典」に申し<br />込むのを迂闊にも忘れていました。<br /><br />これから、申し込まないと･･･。<br /><br />間に合うかな？<br /><br />まだの方、忘れないように申し込み<br />ましょうね。<br /><br />さて、いよいよ、「神芝居」、明後日<br />開演です！<br /><br />私は22日（金）に見に行きますが、<br />待ちに待った新作、今から待ちきれ<br />ません。<br /><br />心が躍りますなあ。<br /><br />王子に行くのを楽しみにしていますよ！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>神芝居</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/436818745</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/436662556.html</link>
      <title>「神芝居」は、4月22日に見に行くことになりました！…なんと、三週連続の観劇となります</title>
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2016 20:15:24 +0900</pubDate>
            <description>ようやく、娘の学校の家庭訪問の日程が昨日決まりまして、私も「神芝居」を見に行く日程が組めることになりました。先程、えきさんにもお伝えしましたが、私は4月22日に見に行きます。Twitterではその動向を日々、チェックこそしているものの、やっぱり、写真だけでは分からない部分が多く、だからこそ、直接見なければと思うんですなあ。えきさんが今回どんな役になるのかすら、分かりません。というか、そもそも、「神芝居」とは何なのか？神の芝居？分からないからこそ、期待が高まります。それにしても..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ようやく、娘の学校の家庭訪問の
日程が昨日決まりまして、私も
「神芝居」を見に行く日程が組める
ことになりました。

先程、えきさんにもお伝えしました
が、私は4月22日に見に行きます。

Twitterではその動向を日々、
チェックこそしているものの、
やっぱり、写真だけでは分から
ない部分が多く、だからこそ、
直接見なければと思うんです
なあ。

えきさんが今回どんな役になる
のかすら、分かりません。

というか、そもそも、「神芝居」
とは何なのか？

神の芝居？

分からないからこそ、期待が
高まります。

それにしても、私は姉妹ブログで
「演劇・アイドルブログ」をやって
いる関係もありまして、今年は、
えきさん関連の舞台以外に「月に
一度は観劇して、所感を書く」と
いう、いわば「ノルマ」を我が身に
課しているわけですが、ひょんな
ことから、明日から三週連続で
舞台を見ることになりました。

「CoRich(こりっち)」という、
舞台サイトをご存知の方は、
当ブログをご覧の方なら多いか
とは思いますが、そのサイトの
中に「チケットプレゼント」なる
コーナーがあることをご存知
でしょうか？

最近知った私は、先般応募しま
したが、そしたら、明日見に
行く舞台が当たりましてね。

しかも、先程、メールが届き、
「保険」として応募していた、
来週のとある舞台も当たり
ました！

その詳細については、今晩、
「演劇・アイドルブログ」の
方に書きますが、なんとも、
ありがたいサイトがあるもの
です。

もっとも、「タダで」観劇と
いうのも、多少なりとも気が
引ける部分は正直ありましてね。

交通費と時間をかけているとは
いえ、やっぱり、パンフレット
を買うとか、お金は少しでも
落とさなければという気持ちに
もなります。

もちろん、記事は書かせて頂き
ますがね。

「感謝の気持ち」も込めてね。

私にとっては、人生初の
「三週連続観劇」となります
が、それはそれで「我が身に
どんな覚醒効果があるのか」
と期待するところもあります。

「神芝居」の所感はもちろん
当ブログに記載しますが、
他の舞台の所感は姉妹ブログ
の方に載せますので、こちらも
ご一緒に読んで頂ければ幸い
です。

今年に入ってから、様々な舞台を
見ていますので、「神芝居」を
見て、自分自身がどう感じるか、
そこも個人的には楽しみの一つ
であります。

期待したいですね。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ようやく、娘の学校の家庭訪問の<br />日程が昨日決まりまして、私も<br />「神芝居」を見に行く日程が組める<br />ことになりました。<br /><br />先程、えきさんにもお伝えしました<br />が、私は4月22日に見に行きます。<br /><br />Twitterではその動向を日々、<br />チェックこそしているものの、<br />やっぱり、写真だけでは分から<br />ない部分が多く、だからこそ、<br />直接見なければと思うんです<br />なあ。<br /><br />えきさんが今回どんな役になる<br />のかすら、分かりません。<br /><br />というか、そもそも、「神芝居」<br />とは何なのか？<br /><br />神の芝居？<br /><br />分からないからこそ、期待が<br />高まります。<br /><br />それにしても、私は姉妹ブログで<br />「演劇・アイドルブログ」をやって<br />いる関係もありまして、今年は、<br />えきさん関連の舞台以外に「月に<br />一度は観劇して、所感を書く」と<br />いう、いわば「ノルマ」を我が身に<br />課しているわけですが、ひょんな<br />ことから、明日から三週連続で<br />舞台を見ることになりました。<br /><br />「CoRich(こりっち)」という、<br />舞台サイトをご存知の方は、<br />当ブログをご覧の方なら多いか<br />とは思いますが、そのサイトの<br />中に「チケットプレゼント」なる<br />コーナーがあることをご存知<br />でしょうか？<br /><br />最近知った私は、先般応募しま<br />したが、そしたら、明日見に<br />行く舞台が当たりましてね。<br /><br />しかも、先程、メールが届き、<br />「保険」として応募していた、<br />来週のとある舞台も当たり<br />ました！<br /><br />その詳細については、今晩、<br />「演劇・アイドルブログ」の<br />方に書きますが、なんとも、<br />ありがたいサイトがあるもの<br />です。<br /><br />もっとも、「タダで」観劇と<br />いうのも、多少なりとも気が<br />引ける部分は正直ありましてね。<br /><br />交通費と時間をかけているとは<br />いえ、やっぱり、パンフレット<br />を買うとか、お金は少しでも<br />落とさなければという気持ちに<br />もなります。<br /><br />もちろん、記事は書かせて頂き<br />ますがね。<br /><br />「感謝の気持ち」も込めてね。<br /><br />私にとっては、人生初の<br />「三週連続観劇」となります<br />が、それはそれで「我が身に<br />どんな覚醒効果があるのか」<br />と期待するところもあります。<br /><br />「神芝居」の所感はもちろん<br />当ブログに記載しますが、<br />他の舞台の所感は姉妹ブログ<br />の方に載せますので、こちらも<br />ご一緒に読んで頂ければ幸い<br />です。<br /><br />今年に入ってから、様々な舞台を<br />見ていますので、「神芝居」を<br />見て、自分自身がどう感じるか、<br />そこも個人的には楽しみの一つ<br />であります。<br /><br />期待したいですね。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>神芝居</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/436662556</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/436330816.html</link>
      <title>小林でび監督の即興演技動画「セッションズ05～謝罪～」は、過去最高の面白さですよ！･･･えきさんはもちろん、矢野杏子さん、片倉わきさん、小玉久仁子さんは「引き込ませて」くれましたね</title>
      <pubDate>Thu, 07 Apr 2016 14:56:36 +0900</pubDate>
            <description>先般より、えきさんのTwitterでも告知されていた、小林でび監督の「セッションズ05～謝罪～」を先程、YouTubeで拝見しました。（リンクを一応貼っておきましょう。↓）即興演技動画☆『セッションズ０５～謝罪～』（監督：小林でび）この「即興演技動画」シリーズ、えきさんが出演している分はこれまでも見てきましたが、今回は「過去最高の面白さ」だと太鼓判を押したいですね。これは、私自身がこの「即興演技動画」シリーズに慣れてきたということもあるのでしょうし、テーマが「謝罪」という、比..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先般より、えきさんのTwitterでも
告知されていた、小林でび監督の
「セッションズ05～謝罪～」を
先程、YouTubeで拝見しました。

（リンクを一応貼っておきましょう。↓）

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mGbmLGGlYmY&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">即興演技動画☆『セッションズ０５～謝罪～』（監督：小林でび）</a>


この「即興演技動画」シリーズ、
えきさんが出演している分は
これまでも見てきましたが、
今回は「過去最高の面白さ」
だと太鼓判を押したいですね。

これは、私自身がこの「即興演技
動画」シリーズに慣れてきたと
いうこともあるのでしょうし、
テーマが「謝罪」という、比較的
分かりやすいこともありましたが、
なにより、今回は女優さんたちが
素晴らしかった！

ちょっと、振り返ってみたいと
思います。

まず、第1話目に早速、えきさんが
登場しました。

小林でび監督との、おなじみの
「二人芝居」。

監督は、大金を勝手に引き出した
理由を、いろいろと言い訳をした
挙げ句、「ノーパンしゃぶしゃぶ
に行ったから」とえきさんに告げ
ました。

･･･監督は突飛ですよね。

まず、普通の夫は絶対にこういう
ことは言いません。

行ったとしても、絶対に言いません。

ですが、夫役の監督は言うんですなあ。

しかし、何度見ても面白いですよ。

「ノーパンしゃぶしゃぶに行った
から」ってねえ･･･。

えきさんがどんどん監督を追い詰めて
いく時の表情も良かったですよ。

今回、かなり明るい場所で撮影されたの
でしょう、非常に表情が見やすかった。

これだけのアップで、えきさんの演技が
見られるのは、贅沢とさえ言えるでしょう。

普段の舞台では、細かい表情までは、
なかなか確認できませんからね。

第2話の矢野杏子さんと片倉わきさんの
演技も良かった。

片倉さんは映画「キリミと魚人間」
でのメイクの印象が非常に強く、
最後のテロップで初めて「あれが
片倉さんだったんだ」と改めて、
動画を見直した次第です。

素顔の片倉さん、初めて見ましたが、
ああいうお顔なんですねえ。

それにしても、矢野さんが片倉さんを
追い詰めていく時の表情は見応えが
ありました。

ああいう感じの女性は、どこの職場
でも一人はいそうな感じがします。

･･･というか、ああいう女性がいない
と、職場は成り立たないんですよねえ。

いいものを見させてもらいました。

最後に、第4話についても触れておき
ましょう。

えきさん、矢野さん、そして、小玉
久仁子さんの「三人芝居」。

小玉さんが「結婚する」ことを発表し、
驚きつつも、祝福するえきさんと矢野
さん。

しかし、小玉さん、よくあれだけ
次から次へと言葉が出てくるもの
です。

即興ですよね？

最後には、先に自分が結婚すると
いう優越感をさりげなくにおわせ、
「オチ」までつけてねえ。

見事です。

まあ、こういう素晴らしいものを
無料で見させて頂いてありがたい
限りですよ。

だからこそ、劇場に足を運んで、
少しはお金を払わないと、という
気にもなります。

クエストさんの「神芝居」の初演
まであと2週間を切りました。

私は25日（月）の週ならおそらく
足を運べるのではないかと思い
ますが、なにしろ、中三になった
娘の家庭訪問の時期と重なっており、
まだスケジュールを確定することが
できません。

確定次第、当ブログでも「神芝居」
について、いろいろと書ければと
思っています。

･･･最後に、「引き込ませて」くれた
えきさんはもちろん、矢野杏子さん、
片倉わきさん、小玉久仁子さん、
そして、なにより、こういう動画を
作って下さった小林でび監督には
感謝したいと思いますね。

ありがとうございました！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
先般より、えきさんのTwitterでも<br />告知されていた、小林でび監督の<br />「セッションズ05～謝罪～」を<br />先程、YouTubeで拝見しました。<br /><br />（リンクを一応貼っておきましょう。↓）<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=mGbmLGGlYmY","height":"240","width":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />この「即興演技動画」シリーズ、<br />えきさんが出演している分は<br />これまでも見てきましたが、<br />今回は「過去最高の面白さ」<br />だと太鼓判を押したいですね。<br /><br />これは、私自身がこの「即興演技<br />動画」シリーズに慣れてきたと<br />いうこともあるのでしょうし、<br />テーマが「謝罪」という、比較的<br />分かりやすいこともありましたが、<br />なにより、今回は女優さんたちが<br />素晴らしかった！<br /><br />ちょっと、振り返ってみたいと<br />思います。<br /><br />まず、第1話目に早速、えきさんが<br />登場しました。<br /><br />小林でび監督との、おなじみの<br />「二人芝居」。<br /><br />監督は、大金を勝手に引き出した<br />理由を、いろいろと言い訳をした<br />挙げ句、「ノーパンしゃぶしゃぶ<br />に行ったから」とえきさんに告げ<br />ました。<br /><br />･･･監督は突飛ですよね。<br /><br />まず、普通の夫は絶対にこういう<br />ことは言いません。<br /><br />行ったとしても、絶対に言いません。<br /><br />ですが、夫役の監督は言うんですなあ。<br /><br />しかし、何度見ても面白いですよ。<br /><br />「ノーパンしゃぶしゃぶに行った<br />から」ってねえ･･･。<br /><br />えきさんがどんどん監督を追い詰めて<br />いく時の表情も良かったですよ。<br /><br />今回、かなり明るい場所で撮影されたの<br />でしょう、非常に表情が見やすかった。<br /><br />これだけのアップで、えきさんの演技が<br />見られるのは、贅沢とさえ言えるでしょう。<br /><br />普段の舞台では、細かい表情までは、<br />なかなか確認できませんからね。<br /><br />第2話の矢野杏子さんと片倉わきさんの<br />演技も良かった。<br /><br />片倉さんは映画「キリミと魚人間」<br />でのメイクの印象が非常に強く、<br />最後のテロップで初めて「あれが<br />片倉さんだったんだ」と改めて、<br />動画を見直した次第です。<br /><br />素顔の片倉さん、初めて見ましたが、<br />ああいうお顔なんですねえ。<br /><br />それにしても、矢野さんが片倉さんを<br />追い詰めていく時の表情は見応えが<br />ありました。<br /><br />ああいう感じの女性は、どこの職場<br />でも一人はいそうな感じがします。<br /><br />･･･というか、ああいう女性がいない<br />と、職場は成り立たないんですよねえ。<br /><br />いいものを見させてもらいました。<br /><br />最後に、第4話についても触れておき<br />ましょう。<br /><br />えきさん、矢野さん、そして、小玉<br />久仁子さんの「三人芝居」。<br /><br />小玉さんが「結婚する」ことを発表し、<br />驚きつつも、祝福するえきさんと矢野<br />さん。<br /><br />しかし、小玉さん、よくあれだけ<br />次から次へと言葉が出てくるもの<br />です。<br /><br />即興ですよね？<br /><br />最後には、先に自分が結婚すると<br />いう優越感をさりげなくにおわせ、<br />「オチ」までつけてねえ。<br /><br />見事です。<br /><br />まあ、こういう素晴らしいものを<br />無料で見させて頂いてありがたい<br />限りですよ。<br /><br />だからこそ、劇場に足を運んで、<br />少しはお金を払わないと、という<br />気にもなります。<br /><br />クエストさんの「神芝居」の初演<br />まであと2週間を切りました。<br /><br />私は25日（月）の週ならおそらく<br />足を運べるのではないかと思い<br />ますが、なにしろ、中三になった<br />娘の家庭訪問の時期と重なっており、<br />まだスケジュールを確定することが<br />できません。<br /><br />確定次第、当ブログでも「神芝居」<br />について、いろいろと書ければと<br />思っています。<br /><br />･･･最後に、「引き込ませて」くれた<br />えきさんはもちろん、矢野杏子さん、<br />片倉わきさん、小玉久仁子さん、<br />そして、なにより、こういう動画を<br />作って下さった小林でび監督には<br />感謝したいと思いますね。<br /><br />ありがとうございました！<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>即興演技動画</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/436330816</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/436053198.html</link>
      <title>【所感】15年以上ぶりに荻窪を訪れて思ったことは…荻窪えきさんには、その芸名を大事にして頂きたいということです</title>
      <pubDate>Fri, 01 Apr 2016 23:07:42 +0900</pubDate>
            <description>今日の夕刻、私は15年以上ぶりに荻窪を訪れました。かねてから、荻窪えきさんの「改名10周年」に何かできないかと思っていまして、関連のある荻窪に行こう行こうと計画していて、やっと実現しました。私が荻窪を訪れるのは、結婚する前に、慣れない、向いていない営業で伺って以来ですから、本当に久しぶりでした。えきさんとお会いしてからは、もちろん初めて伺った荻窪でしたが…。つくづく思ったのは、「至るところに『荻窪』がある」という驚きでした。荻窪駅はもちろんのこと、荻窪ラーメン、さらには荻窪税..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日の夕刻、私は15年以上ぶりに
荻窪を訪れました。

かねてから、荻窪えきさんの
「改名10周年」に何かできないか
と思っていまして、関連のある
荻窪に行こう行こうと計画して
いて、やっと実現しました。

私が荻窪を訪れるのは、結婚する
前に、慣れない、向いていない
営業で伺って以来ですから、
本当に久しぶりでした。

えきさんとお会いしてからは、
もちろん初めて伺った荻窪
でしたが…。

つくづく思ったのは、「至る
ところに『荻窪』がある」と
いう驚きでした。

荻窪駅はもちろんのこと、荻窪
ラーメン、さらには荻窪税務署
などなど…。

まあ、荻窪ですから、当然と
言えば当然なのですが…。

そもそも「荻窪」という名前、と
いうか、地名は、荻窪えきさん
にお会いするまで、あるいは、
当ブログを始める数年前まで、
正直申し上げて、私の関心外の
ワードでした。

ところが、ここ一二年は、非常に
重要なキーワードとなっていまして、
「荻窪」と聞けば、えきさんに関係
がなくとも、耳を傾けるような状態
になっていました。

そんな中で訪れた荻窪。

私は荻窪と、さらには西荻窪にも
足を運びましたが、「これでもか」
というほどに「荻窪」のシャワーを
浴びました。

これは、私にとっては、大きな
驚きでした。

「ここには、こんなに、『荻窪』
があふれているのか」と。

いや、これ、冗談でも何でもなく、
荻窪えきさんは、「荻窪えき」と
いう芸名に誇りを持って頂きたい
のと同時に、大事にして頂きたい
と私は切に思いましたね。

「ここなら、『荻窪えき』は、
その芸名もある、『地元の
ヒロイン』になれるのでは
ないか」とすら思った。

その芸名を、もっと活かせるの
ではないかと、実際に現地に
行って強く思った次第です。

今日は時間の関係で、夕刻に
訪れたため、あまり多くの
場所を回ることはできません
でしたが、今月中に、もう一度、
今度は昼間に伺って、より多くの
場所を確認してこれればと思って
います。

今度は写真もたくさん撮れれば…。

近日中にやりますよ。

こちらも、どうぞ、密かにで
結構ですので、ご期待下さい！


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日の夕刻、私は15年以上ぶりに<br />荻窪を訪れました。<br /><br />かねてから、荻窪えきさんの<br />「改名10周年」に何かできないか<br />と思っていまして、関連のある<br />荻窪に行こう行こうと計画して<br />いて、やっと実現しました。<br /><br />私が荻窪を訪れるのは、結婚する<br />前に、慣れない、向いていない<br />営業で伺って以来ですから、<br />本当に久しぶりでした。<br /><br />えきさんとお会いしてからは、<br />もちろん初めて伺った荻窪<br />でしたが…。<br /><br />つくづく思ったのは、「至る<br />ところに『荻窪』がある」と<br />いう驚きでした。<br /><br />荻窪駅はもちろんのこと、荻窪<br />ラーメン、さらには荻窪税務署<br />などなど…。<br /><br />まあ、荻窪ですから、当然と<br />言えば当然なのですが…。<br /><br />そもそも「荻窪」という名前、と<br />いうか、地名は、荻窪えきさん<br />にお会いするまで、あるいは、<br />当ブログを始める数年前まで、<br />正直申し上げて、私の関心外の<br />ワードでした。<br /><br />ところが、ここ一二年は、非常に<br />重要なキーワードとなっていまして、<br />「荻窪」と聞けば、えきさんに関係<br />がなくとも、耳を傾けるような状態<br />になっていました。<br /><br />そんな中で訪れた荻窪。<br /><br />私は荻窪と、さらには西荻窪にも<br />足を運びましたが、「これでもか」<br />というほどに「荻窪」のシャワーを<br />浴びました。<br /><br />これは、私にとっては、大きな<br />驚きでした。<br /><br />「ここには、こんなに、『荻窪』<br />があふれているのか」と。<br /><br />いや、これ、冗談でも何でもなく、<br />荻窪えきさんは、「荻窪えき」と<br />いう芸名に誇りを持って頂きたい<br />のと同時に、大事にして頂きたい<br />と私は切に思いましたね。<br /><br />「ここなら、『荻窪えき』は、<br />その芸名もある、『地元の<br />ヒロイン』になれるのでは<br />ないか」とすら思った。<br /><br />その芸名を、もっと活かせるの<br />ではないかと、実際に現地に<br />行って強く思った次第です。<br /><br />今日は時間の関係で、夕刻に<br />訪れたため、あまり多くの<br />場所を回ることはできません<br />でしたが、今月中に、もう一度、<br />今度は昼間に伺って、より多くの<br />場所を確認してこれればと思って<br />います。<br /><br />今度は写真もたくさん撮れれば…。<br /><br />近日中にやりますよ。<br /><br />こちらも、どうぞ、密かにで<br />結構ですので、ご期待下さい！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>荻窪訪問</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/436053198</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/436003416.html</link>
      <title>荻窪えきさんがCDデビューしていたことはご存知ですか？･･･「Sailor Ladies 5」名義で、2006年、「EVE〜歴史の傍観者〜」を発表しています！･･･気付かせてくれた横内亜弓さんとそのファンの方に感謝ですね</title>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2016 23:47:27 +0900</pubDate>
            <description>夜も遅いので、簡潔に行きます。先般、横内亜弓さんのWikipediaをチェックする機会があったのですが、そこで、私は「あっ！」と思うことがありました。えきさんはCDデビューしていたんですよ！これ、思えば、私も以前、記事にしていました。（コチラです。↓）・【連載第6回・週刊「荻窪えき」！】2006年5月20日、誕生日にブログ「ヒロインへの道」を開始！･･･舞台「EVE」では、衝撃の女子高生役？http://ogikuboeki.seesaa.net/article/417020..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
夜も遅いので、簡潔に行きます。

先般、横内亜弓さんのWikipediaを
チェックする機会があったのですが、
そこで、私は「あっ！」と思うこと
がありました。

えきさんはCDデビューしていたんですよ！

これ、思えば、私も以前、記事にして
いました。

（コチラです。↓）

・【連載第6回・週刊「荻窪えき」！】2006年5月20日、誕生日にブログ「ヒロインへの道」を開始！･･･舞台「EVE」では、衝撃の女子高生役？
http://ogikuboeki.seesaa.net/article/417020419.html


えきさんのWikipediaを作成するに
あたって、「CDデビュー」の件が
すっかり抜けてしたことに、今更
ながら気付いてしまいました。

･･･ということで、先程、Wikipedia
に追記させて頂きました。

（コチラです。↓）

・荻窪えき / Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E3%81%88%E3%81%8D


横内さんのWikiには「DVD」欄もあり、
それも追記しようと思いましたが･･･。

近日中に、まとめたいと思います。

結構、出ていますからね。

しかし、気付かせてくれた横内亜弓
さんと、横内さんのWikiを編集した
であろう、そのファンの方には感謝
ですね。

分かっているようで、抜けている
ところは結構あるんですよねえ･･･。

本当に、ありがたいと思いました。

ちなみに、私事ですが･･･。

明日、荻窪に伺おうと思っています。

えきさんの「改名10周年」にあたって、
いろいろと今後のネタを考えるために、
です。

･･･何かあれば、追記させて頂きたい
と思います。

こちらも、どうぞ、お楽しみに！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
夜も遅いので、簡潔に行きます。<br /><br />先般、横内亜弓さんのWikipediaを<br />チェックする機会があったのですが、<br />そこで、私は「あっ！」と思うこと<br />がありました。<br /><br />えきさんはCDデビューしていたんですよ！<br /><br />これ、思えば、私も以前、記事にして<br />いました。<br /><br />（コチラです。↓）<br /><br />・【連載第6回・週刊「荻窪えき」！】2006年5月20日、誕生日にブログ「ヒロインへの道」を開始！･･･舞台「EVE」では、衝撃の女子高生役？<br /><a href="http://ogikuboeki.seesaa.net/article/417020419.html" target="_blank">http://ogikuboeki.seesaa.net/article/417020419.html</a><br /><br /><br />えきさんのWikipediaを作成するに<br />あたって、「CDデビュー」の件が<br />すっかり抜けてしたことに、今更<br />ながら気付いてしまいました。<br /><br />･･･ということで、先程、Wikipedia<br />に追記させて頂きました。<br /><br />（コチラです。↓）<br /><br />・荻窪えき / Wikipedia<br /><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E3%81%88%E3%81%8D" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E3%81%88%E3%81%8D</a><br /><br /><br />横内さんのWikiには「DVD」欄もあり、<br />それも追記しようと思いましたが･･･。<br /><br />近日中に、まとめたいと思います。<br /><br />結構、出ていますからね。<br /><br />しかし、気付かせてくれた横内亜弓<br />さんと、横内さんのWikiを編集した<br />であろう、そのファンの方には感謝<br />ですね。<br /><br />分かっているようで、抜けている<br />ところは結構あるんですよねえ･･･。<br /><br />本当に、ありがたいと思いました。<br /><br />ちなみに、私事ですが･･･。<br /><br />明日、荻窪に伺おうと思っています。<br /><br />えきさんの「改名10周年」にあたって、<br />いろいろと今後のネタを考えるために、<br />です。<br /><br />･･･何かあれば、追記させて頂きたい<br />と思います。<br /><br />こちらも、どうぞ、お楽しみに！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Wikipedia</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/436003416</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/435883015.html</link>
      <title>【写真付き】着物が似合うえきさん、「神芝居」まではこの写真で行きますか！…着物の写真、これからも期待したいですね！</title>
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2016 21:54:37 +0900</pubDate>
            <description>久々の更新となってしまいました。いや、えきさんの情報は主にTwitter経由で日々仕入れていたのてすが…。きちんと当ブログで、記事にする時間を確保できていませんでした。さて、今日てすが、えきさんのTwitterから写真をお借りします。着物姿のえきさんです！　↓これ、えきさんのブライベートの写真ではありますが、非常にいい一枚です。何がいいかって、一枚でえきさんの「表と裏」が見られる、うまい具合に加工された写真だからてす。これ、非常にいいので、早速、トップページに写真を掲載させて..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
久々の更新となってしまいました。

いや、えきさんの情報は主に
Twitter経由で日々仕入れていた
のてすが…。

きちんと当ブログで、記事にする
時間を確保できていませんでした。

さて、今日てすが、えきさんの
Twitterから写真をお借りします。

着物姿のえきさんです！　↓

<a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160328_kimono.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160328_kimono-thumbnail2.jpg" alt="20160328_kimono.jpg" height="320" width="239" border="0"></a>


これ、えきさんのブライベートの
写真ではありますが、非常にいい
一枚です。

何がいいかって、一枚でえきさんの
「表と裏」が見られる、うまい具合に
加工された写真だからてす。

これ、非常にいいので、早速、トップ
ページに写真を掲載させて頂きました。

私の他のブログでも順次、この写真を
トップページに持ってきたいと思って
います。

舞台「神芝居」まで残り1ヶ月を切り
ました。

当面は、この写真を前面に出して、
私なりに「宣伝」ができればと
思います。

しかし、えきさんも着物が似合う
ようになりましたね。

こういう写真は大歓迎！

これからも期待したいと思いますよ。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
久々の更新となってしまいました。<br /><br />いや、えきさんの情報は主に<br />Twitter経由で日々仕入れていた<br />のてすが…。<br /><br />きちんと当ブログで、記事にする<br />時間を確保できていませんでした。<br /><br />さて、今日てすが、えきさんの<br />Twitterから写真をお借りします。<br /><br />着物姿のえきさんです！　↓<br /><br /><a href="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160328_kimono.jpg" target="_blank"><img src="http://ogikuboeki.up.seesaa.net/image/20160328_kimono-thumbnail2.jpg" alt="20160328_kimono.jpg" height="320" width="239" border="0" onclick="location.href = 'https://ogikuboeki.seesaa.net/upload/detail/image/20160328_kimono-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />これ、えきさんのブライベートの<br />写真ではありますが、非常にいい<br />一枚です。<br /><br />何がいいかって、一枚でえきさんの<br />「表と裏」が見られる、うまい具合に<br />加工された写真だからてす。<br /><br />これ、非常にいいので、早速、トップ<br />ページに写真を掲載させて頂きました。<br /><br />私の他のブログでも順次、この写真を<br />トップページに持ってきたいと思って<br />います。<br /><br />舞台「神芝居」まで残り1ヶ月を切り<br />ました。<br /><br />当面は、この写真を前面に出して、<br />私なりに「宣伝」ができればと<br />思います。<br /><br />しかし、えきさんも着物が似合う<br />ようになりましたね。<br /><br />こういう写真は大歓迎！<br /><br />これからも期待したいと思いますよ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>神芝居</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/435883015</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/435084258.html</link>
      <title>【速報！】小玉久仁子さん、ニッポン放送「オトパラ！」で、クエストさんの「神芝居」の宣伝して下さいましたよ！･･･しかし、すごい女優さんです、松本秀夫アナとの「即興芝居」も素晴らしかった！</title>
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2016 21:05:16 +0900</pubDate>
            <description>3日前の当ブログで、先日「シュガステ」にもゲスト出演された小玉久仁子さんが今日、ニッポン放送の「オトパラ！」に出演されるという予告をしました。今日、私は午前中に、公式ブログでその旨、【お知らせ】記事を書きました。（一応、リンクを貼っておきます。↓）・【お知らせ・写真付き！】今晩のニッポン放送「今夜もオトパラ！」に、女優の小玉久仁子（こだまくにこ）さんが出演！･･･なんと、あの松本秀夫アナの「イチオシ女優」ですよ！http://arayamahajime.seesaa.net/..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
3日前の当ブログで、先日「シュガステ」
にもゲスト出演された小玉久仁子さんが
今日、ニッポン放送の「オトパラ！」に
出演されるという予告をしました。

今日、私は午前中に、公式ブログで
その旨、【お知らせ】記事を書きました。

（一応、リンクを貼っておきます。↓）

・【お知らせ・写真付き！】今晩のニッポン放送「今夜もオトパラ！」に、女優の小玉久仁子（こだまくにこ）さんが出演！･･･なんと、あの松本秀夫アナの「イチオシ女優」ですよ！
http://arayamahajime.seesaa.net/article/435028582.html


つい先程聞きましてね、その放送を。

20時30分を超えて、出演されて
いましたよ、小玉さんは。

聞きどころはたくさんありましたが、
なにより私がうれしかったのは、
いつも聞いているニッポン放送で、
「エクスクエスト」との単語を
聞いたことです。

初めてです、私は。

小玉さん、番組の後半の方で、4月
20日からのクエストさんの公演、
「神芝居」について、ちゃんと宣伝
して下さいましたよ！

王子小劇場で公演する、ということも
含めて。

これは、個人的にはものすごくうれし
かったなあ。

番組では、「即興芝居」のコーナーも
ありましてね。

松本秀夫アナと即興で芝居をされて
いましたが･･･。

かわいかった！

いや、これ、ラジオならではと言って
はなんですが、声だけで表現すると
いうことは大変なことです。

小玉さんはすごい女優さんだと思い
ましたね、私は。

以前見たイメージとはガラッと
変わっては、「かわいらしい声の
娘さん」を見事に演じていました
よ、小玉さんは。

素晴らしかった！

松本アナは高円寺で小玉さんの
舞台を観劇されたそうで、おそらく
それが今回の小玉さんのラジオ
出演につながったのでしょうが、
よくぞ、小玉さんの良さに気付いた
と思います、松本さんも。

釣りばかりしているわけではないと
いうことですなあ、松本さん。

今日の放送の冒頭で、小玉さんは
「女優・コメディエンヌ」と紹介
されました。

「コメディエンヌ」･･･いい表現です。

「神芝居」でも、その「コメディエンヌ」
ぶりが見られるのか、期待したいと
思いましたね、私は。



*ニッポン放送の「オトパラ！」のHP
のリンク、貼っておきますね。↓

http://www.1242.com/program/otopara/




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
3日前の当ブログで、先日「シュガステ」<br />にもゲスト出演された小玉久仁子さんが<br />今日、ニッポン放送の「オトパラ！」に<br />出演されるという予告をしました。<br /><br />今日、私は午前中に、公式ブログで<br />その旨、【お知らせ】記事を書きました。<br /><br />（一応、リンクを貼っておきます。↓）<br /><br />・【お知らせ・写真付き！】今晩のニッポン放送「今夜もオトパラ！」に、女優の小玉久仁子（こだまくにこ）さんが出演！･･･なんと、あの松本秀夫アナの「イチオシ女優」ですよ！<br /><a href="http://arayamahajime.seesaa.net/article/435028582.html" target="_blank">http://arayamahajime.seesaa.net/article/435028582.html</a><br /><br /><br />つい先程聞きましてね、その放送を。<br /><br />20時30分を超えて、出演されて<br />いましたよ、小玉さんは。<br /><br />聞きどころはたくさんありましたが、<br />なにより私がうれしかったのは、<br />いつも聞いているニッポン放送で、<br />「エクスクエスト」との単語を<br />聞いたことです。<br /><br />初めてです、私は。<br /><br />小玉さん、番組の後半の方で、4月<br />20日からのクエストさんの公演、<br />「神芝居」について、ちゃんと宣伝<br />して下さいましたよ！<br /><br />王子小劇場で公演する、ということも<br />含めて。<br /><br />これは、個人的にはものすごくうれし<br />かったなあ。<br /><br />番組では、「即興芝居」のコーナーも<br />ありましてね。<br /><br />松本秀夫アナと即興で芝居をされて<br />いましたが･･･。<br /><br />かわいかった！<br /><br />いや、これ、ラジオならではと言って<br />はなんですが、声だけで表現すると<br />いうことは大変なことです。<br /><br />小玉さんはすごい女優さんだと思い<br />ましたね、私は。<br /><br />以前見たイメージとはガラッと<br />変わっては、「かわいらしい声の<br />娘さん」を見事に演じていました<br />よ、小玉さんは。<br /><br />素晴らしかった！<br /><br />松本アナは高円寺で小玉さんの<br />舞台を観劇されたそうで、おそらく<br />それが今回の小玉さんのラジオ<br />出演につながったのでしょうが、<br />よくぞ、小玉さんの良さに気付いた<br />と思います、松本さんも。<br /><br />釣りばかりしているわけではないと<br />いうことですなあ、松本さん。<br /><br />今日の放送の冒頭で、小玉さんは<br />「女優・コメディエンヌ」と紹介<br />されました。<br /><br />「コメディエンヌ」･･･いい表現です。<br /><br />「神芝居」でも、その「コメディエンヌ」<br />ぶりが見られるのか、期待したいと<br />思いましたね、私は。<br /><br /><br /><br />*ニッポン放送の「オトパラ！」のHP<br />のリンク、貼っておきますね。↓<br /><br /><a href="http://www.1242.com/program/otopara/" target="_blank">http://www.1242.com/program/otopara/</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>神芝居</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/435084258</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ogikuboeki.seesaa.net/article/434959063.html</link>
      <title>【シュガステ速報・第16回】アイキャッチCMを5回も入れた小玉久仁子さんのアイデアには感服ですよ！･･･えきさんと佐藤仁美さんには「1周年おめでとうございます！」ですね</title>
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2016 15:11:07 +0900</pubDate>
            <description>今回、初の1時間番組となった「シュガステ」。第16回目の放送、先程拝見しました。（*リンクを貼っておきますね。↓）今回は1周年記念ということもあり、ゲストに小玉久仁子さんがいらっしゃいました。私は演技以外では初めて、小玉さんの肉声を聞きましたが、以前舞台で見た小玉さんのイメージとは全く異なりましたね。「アイデアの塊のような方」とでも言いましょうか。今回、番組開始から15分くらいのところで、突然、小玉さんのスマホのアラームが鳴りました。「なんだろう？」と最初は怪訝に思いましたが..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回、初の1時間番組となった
「シュガステ」。

第16回目の放送、先程拝見しました。

（*リンクを貼っておきますね。↓）




今回は1周年記念ということもあり、
ゲストに小玉久仁子さんがいらっ
しゃいました。

私は演技以外では初めて、小玉さん
の肉声を聞きましたが、以前舞台で
見た小玉さんのイメージとは全く
異なりましたね。

「アイデアの塊のような方」とでも
言いましょうか。

今回、番組開始から15分くらいの
ところで、突然、小玉さんのスマホ
のアラームが鳴りました。

「なんだろう？」と最初は怪訝に
思いましたが、これ、小玉さんが
考えてきていたんですね、企画を。

もう、この時点で素晴らしいですよ。

ゲストでありながら、受け身でない。

自ら企画を考えては、視聴者を一瞬、
ドキッとさせながらも、自分の世界に
引きずり込んでしまう。

見事です。

ちなみに、小玉さんの企画は「アイ
キャッチCM」でした。

これ、都合5回、断続的に入りました
が、原稿も小玉さんが考えてきて、
しかも、効果音まで入れる用意周到
ぶり。

感服ですよ。

アイキャッチCMも面白かったですし、
これはまた、機会があれば、ぜひ
やって頂きたいと思いましたね。

えきさんも佐藤さんも、二人だけで
放送をする時よりも、イキイキと
していたような気がします。

小玉さんもお忙しいでしょうが、
ぜひとも「準レギュラー」として、
これからも年に何度か出演して
頂きたいものです。

さて、この「シュガステ」、昨日の
放送で1周年を迎えました。

これは、えきさんと佐藤さんには
「おめでとうございます！」ですね。

こういう放送であれ、なんであれ、
やると決めたことを1年間続けると
いうのは大変なことです。

月一以上のペースでね。

しかも、お忙しい中、稽古の合間を
縫って、出演されているわけですから。

当ブログでもずっと所感を書いて
追い続けてきましたが、今後も
引き続き、追っていきたいと
思っています。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回、初の1時間番組となった<br />「シュガステ」。<br /><br />第16回目の放送、先程拝見しました。<br /><br />（*リンクを貼っておきますね。↓）<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://twitcasting.tv/ekiquest/embed/251084343-320"></script><br /><br /><br />今回は1周年記念ということもあり、<br />ゲストに小玉久仁子さんがいらっ<br />しゃいました。<br /><br />私は演技以外では初めて、小玉さん<br />の肉声を聞きましたが、以前舞台で<br />見た小玉さんのイメージとは全く<br />異なりましたね。<br /><br />「アイデアの塊のような方」とでも<br />言いましょうか。<br /><br />今回、番組開始から15分くらいの<br />ところで、突然、小玉さんのスマホ<br />のアラームが鳴りました。<br /><br />「なんだろう？」と最初は怪訝に<br />思いましたが、これ、小玉さんが<br />考えてきていたんですね、企画を。<br /><br />もう、この時点で素晴らしいですよ。<br /><br />ゲストでありながら、受け身でない。<br /><br />自ら企画を考えては、視聴者を一瞬、<br />ドキッとさせながらも、自分の世界に<br />引きずり込んでしまう。<br /><br />見事です。<br /><br />ちなみに、小玉さんの企画は「アイ<br />キャッチCM」でした。<br /><br />これ、都合5回、断続的に入りました<br />が、原稿も小玉さんが考えてきて、<br />しかも、効果音まで入れる用意周到<br />ぶり。<br /><br />感服ですよ。<br /><br />アイキャッチCMも面白かったですし、<br />これはまた、機会があれば、ぜひ<br />やって頂きたいと思いましたね。<br /><br />えきさんも佐藤さんも、二人だけで<br />放送をする時よりも、イキイキと<br />していたような気がします。<br /><br />小玉さんもお忙しいでしょうが、<br />ぜひとも「準レギュラー」として、<br />これからも年に何度か出演して<br />頂きたいものです。<br /><br />さて、この「シュガステ」、昨日の<br />放送で1周年を迎えました。<br /><br />これは、えきさんと佐藤さんには<br />「おめでとうございます！」ですね。<br /><br />こういう放送であれ、なんであれ、<br />やると決めたことを1年間続けると<br />いうのは大変なことです。<br /><br />月一以上のペースでね。<br /><br />しかも、お忙しい中、稽古の合間を<br />縫って、出演されているわけですから。<br /><br />当ブログでもずっと所感を書いて<br />追い続けてきましたが、今後も<br />引き続き、追っていきたいと<br />思っています。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Sugar Station</category>
      <author>あらやまはじめ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ogikuboeki/434959063</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

